#未来のムスコ
画像: AI生成

TBS火曜ドラマ『未来のムスコ』の第6話が2026年2月24日(火)夜10時に放送され、Xのトレンドに浮上した。2月17日はオリンピック放送のため休止となっていたため、実に2週間ぶりの放送となり、ファンの間で待望感が高まっていた。

ドラマは志田未来が主演を務め、未来からタイムスリップしてきた息子・颯太(天野優)と共に、3人の「父親候補」——塩野瑛久、小瀧望、兵頭功海——との関係を描くファンタジー親子ドラマ。原作は阿相クミコ・黒麦はぢめによる集英社ヤンジャン+連載の漫画だ。

今回の第6話が特に注目された最大の理由は、第5話ラストで兵頭功海演じる矢野真が「俺…未来さんが好きです」と告白したシーンの続きが描かれるためだ。このシーンはSNS上で「ついに!!!」「全人類見るべき」と大きな反響を呼んでおり、2週間の休止期間を経てその行方が明かされることへの期待が爆発した。

さらに第6話は物語の「第2章」開幕という節目の回でもある。映画オーディション合格や颯太との別れが迫る展開が予告されており、ストーリーが大きく動く回として放送前から盛り上がりを見せた。

放送当日は出演者たちも積極的にSNSで情報を発信。兵頭功海本人が放送前に「5話のラストで告白した真、さぁ、どうなるか。見届けてくださいませ」と投稿し、塩野瑛久のマネージャーも「第二章開幕」と告知するなど、キャスト周辺からの発信が視聴者の期待をさらに高めた。放送後には兵頭功海が「6話の台本読んだ時ヤノシンには、こんな一面があるんだな、と少し驚きました」と感想を投稿し、視聴者の反響を呼んでいる。

主題歌を担当する秦基博が撮影現場にサプライズ登場した裏側映像がYouTubeで公開されたことも話題を後押しした。また、TVerでは第1〜5話の期間限定無料配信が行われており、U-NEXTでは全話配信中。次回第7話は3月3日(火)夜10時の放送が予告されている。