#待ってたよぉマックポーク
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マクドナルドの「マックポーク」が5年ぶりにレギュラーメニューとして復活することが決まり、2026年2月24日のXキャンペーン開始をきっかけに「#待ってたよぉマックポーク」がトレンド入りした。

販売開始は翌2月25日(水)。単品価格は230円〜(税込)で、マクドナルドが展開するバリューセット「セット500」(500円・税込)にも新たに加わる。セット500はこれまでハンバーガーとマックチキンの2種類だったが、マックポークの追加で3種類となった。セット500の販売時間は10時30分〜閉店(24時間店は翌4時59分まで)で、デリバリーの対象外となっている。

今回の盛り上がりの直接的なきっかけは、マクドナルド公式Xが2月24日10時に投稿したキャンペーン告知だ。「#待ってたよぉマックポーク」をつけて同日23時59分までにリプライすると、抽選で3日合計100名に1,000円分のマックカードがプレゼントされる。この告知を受け、ファンが一斉にハッシュタグ付き投稿を行い、短時間でトレンド入りした。

X上の反応を見ると、かつて100円で販売されていた時代を知る30〜40代ユーザーのノスタルジーが盛り上がりの大きな原動力となっている。「学生の頃ほぼ必ず頼んでた」「100円の時から大好き」といった声が相次ぎ、長年愛されてきたメニューへの愛着の強さが伝わってくる。一方で「昔は100円だったのに」という価格変化への複雑な感情も見られるが、それでも食べたいという購買意欲は高い。

また、多部未華子と梶裕貴が出演する新TVCMが2月24日から放映開始されており、「CM見て食べたくなった」という声も上がっている。マックポーク復活の裏でスパイシーチキンマックナゲット(スパチキ)が終売したことを惜しむ声も一部で見られ、復活の喜びと別メニューへの未練が混在している。

2021年以降のX上でのマックポーク関連投稿は累計4万件以上に上っており、販売終了後も根強い人気を保ち続けていたことがわかる。明日2月25日の販売開始に向け、期待の声はさらに高まりそうだ。