#トイストーリー5
画像: AI生成

2026年5月12日、ディズニー公式アカウントによるキャンペーン「#おもちゃたちのパーティーへご招待」が展開され、『トイ・ストーリー5』がXでトレンド入りした。このキャンペーンは19時から21時の2時間限定で、プライベート・イブニング・パーティーへ3組6名様を招待するという内容で、フォローとハッシュタグ投稿で応募できる形式が多くのファンを巻き込んだ。

『トイ・ストーリー5』は、監督・脚本をアンドリュー・スタントン、共同監督をマッケナ・ハリスが担当。今作の最大の見どころは「おもちゃVSテクノロジー」というテーマで、新ヴィランとしてカエル型タブレット端末『リリーパッド』が登場する。スマートフォンやタブレットが子どもたちの遊びの中心となった現代を反映したテーマ設定が、ファンの共感を呼んでいる。また、ウッディとバズ・ライトイヤーの名コンビが再び揃うことも大きな話題となっており、「再会がどう描かれるか」への期待が高まっている。

公開に向けた情報解禁は段階的に進んでおり、2025年11月12日に初映像とポスターが全世界で公開され、ティーザー予告は24時間以内に1億4,200万回再生を記録。2026年2月20日には最新予告映像とUS版ポスタービジュアルが解禁され、日本公開日が7月3日(金)に決定した。全米公開は6月19日(金)で、日本はその約2週間後の公開となる。

今回のトレンドを支えているのは、幼少期からシリーズを見てきた20〜30代のファン層だ。「子供の頃から見て育った」「大人になった今でも大好き」という投稿が多数見られ、スリンキー・ドッグやバズ、リトルグリーンメンなど懐かしいキャラクターへの愛着を語る声が相次いでいる。また、過去4作のテーマを振り返りながら5作目への期待を語る投稿も目立ち、シリーズへの深い愛情が伝わってくる。

日本語吹替版では、ウッディ役に唐沢寿明、バズ役に所ジョージ、ジェシー役に日下由美、フォーキー役に竜星涼が起用されている。日本公開の2026年7月3日まで残り約2ヶ月、今後もさらなる情報解禁やキャンペーンが予想され、注目度はさらに高まりそうだ。