#ロール適性診断
画像: AI生成

2026年2月18日、FF14プレイヤーの間で「ロールポジション適正診断【黄金版】」が急速に拡散している。このツールは、FF14攻略サイト「あせろぐ」が提供する診断ツールで、プレイヤーの性格や好みに関する質問に答えることで、7種類のロール(メインタンク/サブタンク/ピュアヒーラー/バリアヒーラー/メレーDPS/レンジDPS/キャスターDPS)の適性を点数化して表示する。

診断結果はX投稿用のフォーマットで自動生成されるため、プレイヤーは「#ロール適性診断」「#asellog」のハッシュタグを付けて簡単に共有できる。X上では「普段やっているロールと一致した」という納得の声と、「意外な結果が出た」という驚きの声の両方が見られ、この多様な反応が投稿を促進している。「バリアヒーラー1位だけどやったことない」「タンク大好きなのにヒーラーが1位」といった意外な結果に対し、「新しいロールに挑戦してみようかな」と前向きに受け止めるプレイヤーも多い。

話題化の背景には、アルカディア零式などの高難度コンテンツに挑戦するプレイヤーが、自分の適性を客観的に知りたいというニーズがある。「苦手なロールが低得点になって安心した」という声も多く、診断の精度への信頼感が高い。診断ツールは質問形式で「ギミック処理が得意か」「シナジーを意識するか」「責任の重い役割を好むか」などを問い、プレイヤーの思考パターンからロール適性を判定する仕組みだ。

診断結果を共有しやすいフォーマットと、高難度コンテンツに挑むプレイヤーの「自分の適性を知りたい」というニーズが組み合わさり、2月18日にX上で急速に拡散した。今後も新たなロールに挑戦するきっかけとして、プレイヤーの間で活用されていくと見られる。