#こうも違う2つの辛さ
画像: AI生成

KFCが辛さの違う2種を7月8日に同時発売

KFC(ケンタッキーフライドチキン)7月8日(水)、辛さのタイプが異なる2種の新商品を同時に発売した。ひとつは定番の「レッドホットチキン」でキレのある辛さ、もうひとつは新登場の「グリーンホットウィング」で爽やかな辛さの手羽元チキンだ。

今年はレッドとグリーン、2種類のホットが楽しめる🙌 レッドはおなじみ、キレのある辛さ🌶 グリーンは爽やかな辛さの手羽元チキン🧄

この2つの辛さの対比こそが、ハッシュタグ「#こうも違う2つの辛さ」の由来となっている。

「どっち派?」論争と「つらさ」読み間違いで盛り上がる

SNSでは「レッド派かグリーン派か」の投票が盛り上がっている。実際に食べたユーザーからは「レッドは馴染みがある辛さで後を引かず、グリーンは辛さがじわじわと広がってあとを引く、どっちも好き」といった食レポが投稿され、多くが「グリーンが気になる」と新商品への興味を示している。

一方で、ハッシュタグを「つらさ」と読み違える投稿も続出。「昨日のヤクルトと中日のことかと思ったら『つらさ』じゃなくて『からさ』だった」「自転車のコースの話かと思った」など、同音異義を使った言葉遊びとしても拡散し、トレンド入りの一因になっている。