KFCが辛さの違う2種を7月8日に同時発売
KFC(ケンタッキーフライドチキン)が7月8日(水)、辛さのタイプが異なる2種の新商品を同時に発売した。ひとつは定番の「レッドホットチキン」でキレのある辛さ、もうひとつは新登場の「グリーンホットウィング」で爽やかな辛さの手羽元チキンだ。
今年はレッドとグリーン、2種類のホットが楽しめる🙌 レッドはおなじみ、キレのある辛さ🌶 グリーンは爽やかな辛さの手羽元チキン🧄
この2つの辛さの対比こそが、ハッシュタグ「#こうも違う2つの辛さ」の由来となっている。
1.5万名に無料クーポンが当たるキャンペーンが拡散を後押し
トレンド急上昇の引き金となったのは、KFC公式が展開するSNSキャンペーンだ。「レッドホットチキンとグリーンホットウィング、君はどっち派?」という問いかけとともに、フォロー&リポストで1ピース無料引換クーポンが抽選で1.5万名に当たる企画が実施されている(締切は7/14(火))。
この「その場で当たる」形式のキャンペーンは参加のハードルが低く、多数のユーザーやリポストによって短時間で投稿が拡散。関連ツイートは6万件を超える規模となり、「どっち派?」という選択の問いかけが自然と会話を生み、話題化を加速させた。
「どっち派?」論争と「つらさ」読み間違いで盛り上がる
SNSでは「レッド派かグリーン派か」の投票が盛り上がっている。実際に食べたユーザーからは「レッドは馴染みがある辛さで後を引かず、グリーンは辛さがじわじわと広がってあとを引く、どっちも好き」といった食レポが投稿され、多くが「グリーンが気になる」と新商品への興味を示している。
一方で、ハッシュタグを「つらさ」と読み違える投稿も続出。「昨日のヤクルトと中日のことかと思ったら『つらさ』じゃなくて『からさ』だった」「自転車のコースの話かと思った」など、同音異義を使った言葉遊びとしても拡散し、トレンド入りの一因になっている。


#こうも違う2つの辛さ 🌶️レッドホットチキンと🫑グリーンホットウィング、君はどっち派?夏を勝ち抜く異なる2つの辛さで新登場🔥➡️https://t.co/9iyvAVspae @KFC_jp
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#こうも違う2つの辛さ っていうタグがトレンド入りしてたので、昨日のヤクルトと中日のことかと思ったら「つらさ」じゃなくて「からさ」だった