ぺこら主催「ホロライブ歌うま大賞」3D配信が大盛況のうちに終演
2026年6月14日(日)20:00、兎田ぺこらが主催する3D配信イベント「ホロライブ歌うま大賞」が開催された。出演したのはホロライブのEN・IDメンバーと、hololive DEV_IS所属の音楽ユニットFLOW GLOW。IRySの「恋におちて」、こぼ・かなえるの「もう恋なんてしない」、ムーナ・ホシノヴァのオリジナル曲披露など、多彩なセットリストが3D映像で届けられた。主催のぺこらは開催前日にこう告知している。
ホロライブの歌うま達の歌が聴きたい‼ 歌をみんなに聴いてほしい‼ 今回はEN,IDのメンバーとFLOW GLOWの子達が歌ってくれます🥳 【3D】でお届けするからみんなお楽しみに✨
配信後半には出演者の投票によって大賞が選ばれ、FLOW GLOWの響咲リオナと虎金妃笑虎(リオニコ)が同率で大賞に。終演とともに感動の声がタイムラインを埋め尽くした。
なぜ今バズったのか——EN・IDにスポットを当てた「神企画」への称賛
トレンド入りの直接のきっかけは、6月14日22時台のイベント終演だ。リアルタイムで進行・終了したことで、視聴者の感想・感謝ポストが一斉に投稿され拡散が加速した。
注目を集めた最大の理由は、普段3Dライブの機会が少ないEN・IDメンバーにスポットを当てた点にある。ホロライブはJP・EN・IDといった複数ブランチと、音楽特化ユニットを擁するhololive DEV_ISを傘下に持つVTuberグループ。今回はその海外ブランチとデビュー約半年のFLOW GLOWが一堂に会する豪華編成となり、「普段見られない組み合わせ」としてJPファン以外にも波及した。
さらに、出演者背景や進行の演出から、ぺこらが「ミュージックステーションのタモさんポジ」と評されるなど、企画の細部へのこだわりが「神企画」として語られたことも拡散を後押しした。
「リオニコ大賞」に涙、ムーナの歌に布教——感謝で埋まったタイムライン
SNSでは終演直後の感動・感謝・興奮が混在した、非常にポジティブな反応が圧倒的多数を占めている。最も多かったのが、出演者のガチ投票でリオニコが同率大賞に選ばれたことへの涙の声だ。
投票も絶対忖度なしのガチ選抜だと思うんだよ それで結果リオニコが大賞に選ばれたというのが、本当に、本当に😭
また「ムーナちゃんの歌、最高でしたね!!」とオリジナル曲披露への称賛や、主催への「神企画ほんとにありがとう」「特にENとIDにスポットライトを当ててくれて感謝しかない」という感謝も目立つ。ぺことムーナの「ムーナ?→シャッチョ」のやりとりなど、歌以外のほっこりするシーンも拡散し、ライブ全体の雰囲気の良さが伝わる投稿が多く見られた。
#ホロライブ歌うま大賞 セットリスト ・IRyS💎恋におちて -Fall in love-/小林明子 ・こぼ・かなえる☔️もう恋なんてしない/槇原敬之 ・虎金妃笑虎☺️🐅歌鳥風月/Aimer ・ムーナ・ホシノヴァ🔮桜色舞うころ/中島美嘉 ・べスティア・ゼータ📜CHANGE THE WORLD/V6 ・古石ビジュー🗿Catch You Catch