日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』の第4話が5月3日(日)22:30〜23:25に放送され、ハッシュタグ「#日ドラ10回切って」がトレンド入りした。
今回の第4話が特に注目を集めた最大の理由は、長濱ねる演じる婚約者・新海映里の初登場だ。志尊淳演じるミンソク(青木照)と、仁村紗和演じる診療所の医師・河瀬桃子が心を通わせ始めたところに、ミンソクの婚約者を名乗る映里が突如現れるという物語上の重要なターニングポイントとなった。放送中には「映里、めっちゃ桃子先生にマウント取ってるよね!?」という声がSNSに飛び交い、視聴者の感情を大きく揺さぶる展開となった。
また、京本大我演じる拓人が大きなピンクの花束を持って登場するシーンも話題を呼び、「扉開けたら花束持った爆イケいるのやばい」「拓ちゃんがでっかいどピンクの花束を持って登場しても特に違和感がないのも良い」といった反応が相次いだ。
さらにこの日は、SixTONES「MILE」ツアーの新潟公演2日目も同日開催されており、コンサートを楽しんだ京本大我のファンがそのままドラマ放送へと流れ込む形となった。「本日の京本担、30分の幕間を挟む3幕構成」として、コンサート→ドラマ→深夜配信ドラマという一日の流れを楽しむファンの投稿も目立った。
ドラマには志尊淳・京本大我・仁村紗和・長濱ねるのほか、松岡卓弥演じる「夏目くん」を応援するファンも多く、放送前から「夏目くん見れるから嬉しい」「夏目くんに会えるの楽しみだった」という投稿が続いた。矢柴俊博演じる水島が志尊淳演じるミンソクをひどい言葉で傷つける場面では視聴者の憎悪が爆発するなど、各キャラクターへの感情移入が深まっている様子もうかがえる。
放送はTVerでリアルタイム配信・見逃し配信も実施されており、テレビを見られない視聴者も参加できる環境が整っている。次回以降、映里の登場によって三角関係がどう動くかが最大の注目点となっている。
本日の京本担、30分の幕間を挟む3幕構成 21:00〜22:00 #GOスト たいが 22:30〜23:30 #日ドラ10回切って たくと 24:00〜 #憧れの作家 ぜんちゃん(1〜3話)
映里、 めっちゃ桃子先生にマウント取ってるよね!? 何考えてるの!? #日ドラ10回切って