#夫に間違いありません
画像: AI生成

カンテレ・フジテレビ系の月曜よる10時ドラマ『夫に間違いありません』が、2026年3月9日放送の第10話をきっかけにXでトレンド入りした。

本作は実在の遺体取り違え事件に着想を得たオリジナルのヒューマンサスペンスで、松下奈緒が主人公・朝比聖子を演じる。弟・光聖役にはTravis Japanの中村海人、ゴシップライター・天童役に宮沢氷魚、紗春役に桜井ユキが出演している。

第10話では、虐待疑惑で聖子に通報された紗春(桜井ユキ)が反撃を画策し、再び聖子に宣戦布告する展開が描かれた。また、母を守りたい栄大が天童(宮沢氷魚)のもとへ向かうなど、物語が一気に最終局面へと動き出した。公式も「家族を守るために重ねた罪の先に、あるものは」と煽り文句を添えて放送前から期待感を高めていた。

松下奈緒と中村海人は事前インタビューで「第10話は2人のクライマックス」「きょうだいならではの愛が見える回」とコメントしており、姉弟の絆と選択が物語の核心として描かれた。ドラマプロデューサーも「きっと賛否両論が巻き起こる」と予告していた展開だけに、放送後のXでは「どんでん返しすぎる」「まばたきを忘れるぐらい没頭した」「号泣した」といった興奮の声が相次いだ。

また、週刊TVガイド2026年3月13日号の冬ドラマクライマックス特集にも本作が取り上げられ、放送前から注目度が高まっていた。第10話のオンエアクイズでは宮沢氷魚のサイン色紙がプレゼントとして用意されるなど、公式の盛り上げ施策も功を奏した形だ。

見逃した場合はTVer(1週間限定)またはFOD(全話見放題)で視聴可能。放送後にはTVerで第11話の見どころ解説動画も公開されており、クライマックスに向けてさらなる盛り上がりが期待される。