月岡あかりの出馬表明を描く第7話が6月1日夜に放送
2026年6月1日22時、カンテレ・フジテレビ系列の月10ドラマ『銀河の一票』第7話が放送された。東京都知事選挙をテーマにした選挙エンターテインメントドラマで、黒木華(星野茉莉役)と野呂佳代(月岡あかり役)が主演を務める。
第7話のサブタイトルは「出馬表明会見〜わたしの10年、彼女の10年」。月岡あかりが都知事選への出馬を正式表明し、彼女が抱える過去の罪が明かされる重厚な回となった。選挙戦がいよいよ本格化し、「チームあかり」が始動する展開が描かれている。
\\ 第7話 放送まで あと3時間 // 取材に備えた想定問答を考える「チームあかり」。そんな中、あかりは「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出し…あかりの抱える過去の罪とは…
「政治は生活」社会派テーマが今の視聴者に刺さる理由
本作が放送のたびに話題化するのは、東京都知事選を舞台に「見捨てられた人々」や子どもの自殺率といった現実の社会課題を真正面から描いているためだ。第7話でも「若者の自殺をゼロに」「だれも消えたいと思わなくていい東京都に」といった台詞が視聴者の胸を打った。
プロデューサーが「政治は生活。放送後に投票率を0.1%でも上げたい」と語るなど、フィクションを通じて政治参加を問いかける姿勢も注目を集めている。第7話放送前から公式・キャスト陣がX上でリアルタイム視聴を呼びかけ、放送当日には関連ツイートが急増した。
第7話のストーリー詳細は公式サイトでも確認できる。
「今季1ドラマ」「ガラさんが主役」絶賛と名言への共感
放送中・放送後のXでは「笑って泣けて考えさせられるドラマ」「間違いなく今季1ドラマ」と絶賛の声が大半を占めた。特に岩谷健司演じる選挙の達人「ガラさん」こと五十嵐隼人への注目が高く、「あんたの十年を信じるよ」という台詞に「たった一言で人は救われる」と感動の声が集まり、「もはや私の中で主役はほぼ岩谷健司さん」とまで語るファンも現れた。
脚本家蛭田直美氏の「今まで沢山間違えてきてしまって…そんな私はどうしたら生きてていいのかな…届きますように」という投稿にも共感が殺到。松下洸平演じる日山流星の「何色のオーラ出します?」といったコミカルな掛け合いも人気で、公式グッズが再々販されるほどの盛り上がりを見せている。



本日22時から『#銀河の一票』第7話放送! チームあかり始動💡 流星や風間も動き出します!! 今週もドラマチックですよ!泣けます。 ぜひご覧ください🌌 風間陣営の一人・遠野役の田山さん! 明るい笑顔に現場が和みました😊 https://t.co/CGkrqPU1Ij