2026年5月5日深夜、日本テレビ系の音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』にロックバンド・L'Arc〜en〜Cielのボーカル・HYDEがゲスト出演し、放送後から「#夜の音」がSNSでトレンド入りした。
この番組はMCを菊池風磨と畑芽育が務める深夜の音楽番組で、今回はHYDEをゲストに迎えた回として放送された。最大の見どころは、「GLAMOROUS SKY」と「THE ABYSS」の2曲をオーケストラスタイルでスタジオライブ披露したパフォーマンスだ。普段のロックサウンドとは異なる編成で届けられた「GLAMOROUS SKY」は、視聴者から「しっとりバージョンがうっとりするほど美しい」「青春の曲をこうして聴けて嬉しい」と絶賛の声が相次いだ。
トークパートでも注目の場面が続いた。映画『NANA』のファンだという畑芽育が「GLAMOROUS SKY」の制作について尋ねると、HYDEは「制作期間は約1週間しかなかった」と明かし、作詞を担当した原作者・矢沢あいとのやりとりも語った。また、「歌うことは天職だと思っている」「死ぬまで歌う仕事をやると思う」というHYDEの言葉や、バンドの継続について「固執しない方がいい。GLAYみたいに仲良いままで続けられるならいいが、僕らは違う価値観で続いている」と語った発言も大きな反響を呼んだ。さらに、timelesz・松島聡からHYDEへのサプライズメッセージ映像も放送された。
ゴールデンウィーク最終日の深夜という放送タイミングもあり、リアルタイム視聴に加えTVerでの同時視聴会も企画されるなど、ファンの間で盛り上がりを見せた。番組はTVerでも配信されており、放送を見逃した視聴者も引き続き視聴できる状況となっている。



HYDEの“歌声の美学”とは? 今夜放送「夜の音」で明かす 「死ぬまで歌う仕事をやると思う」 https://t.co/UorQENctP4 #HYDE #夜の音