グーニーズ
画像: AI生成

本日よる9時、金ローで『グーニーズ』を“神吹替版”放送

本日2026年6月5日(金)21:00〜22:59、日本テレビ系『金曜ロードショー』で1985年公開の冒険映画『グーニーズ』が放送される。子どもたちが屋根裏で発見した古い地図をたどり、伝説の海賊が残した宝を探す大冒険を描く、スティーヴン・スピルバーグ原案・製作総指揮、リチャード・ドナー監督の名作アドベンチャーだ。

昨年40年ぶりの続編製作が発表され、再び注目を集めている1980年代を代表する名作アドベンチャー『グーニーズ』。野沢雅子さんをはじめとするレジェンド声優陣による配信でも観られない貴重な吹き替え版を放送。

40年ぶり続編発表で再燃する注目

放送への期待を後押ししているのが、2025年2月に正式発表された40年ぶりの続編製作だ。オリジナルで製作総指揮を務めたスピルバーグと、脚本を手がけたクリス・コロンバスが製作に参加。脚本はポッツィ・ポンチローリが担当している。

オリジナル監督のリチャード・ドナーは2021年に逝去しており、続編の監督は未決定とされる。長年愛されてきた名作が新章へ動き出したことで、作品全体への関心が高まっている。

映画『グーニーズ』の続編が正式に制作決定。85年のオリジナル映画で製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグも製作に参加。

カウントダウンに沸くSNS、主題歌にも注目

放送当日のXでは、金曜ロードショー公式アカウントが「放送まで◯時間」とゾロ目の数字を使ったカウントダウン投稿を連投し、ファンを盛り上げている。「グーニーズはいいぞ…!!!」と作品愛を語る声や、「なつかしー」と当時を懐かしむ投稿が目立つ。

また、シンディ・ローパーが歌う主題歌「グーニーズはグッド・イナフ」への言及や、1985年公開時の日本版劇場ポスターを手がけたイラストレーター・生頼範義に触れる投稿、コナミのファミコンゲーム版を思い出す投稿など、映画以外の周辺話題も広がっている。