#Aスタプラス
画像: AI生成

2026年4月24日深夜、TBS系『A-Studio+』にTravis Japanのセンター兼リーダー・宮近海斗がゲスト出演し、放送終了直後から「#Aスタプラス」がXのトレンド1位を獲得した。

今回の放送では、MC笑福亭鶴瓶とTravis Japanの先輩にあたる井ノ原快彦への取材が行われた。井ノ原はドラマ『特捜9』での共演をきっかけに宮近と親交を深め、旅行に行くほどの仲になったという。宮近が井ノ原をプライベートで呼ぶ「意外な呼び名」も明かされ、話題を集めた。

もう一人のMC・藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)は、宮近の15年来の親友である神宮寺勇太(Number_i)に取材。神宮寺は「仕事の悩みは人に言えないが、宮近には言える」と語り、グループの垣根を超えた深い友情が可視化された。2人は「青春時代を振り返るとジンと一緒」「高校の友達という感じ」「幼馴染みたいな感覚」と互いを表現し、視聴者の感動を呼んだ。

番組のクライマックスでは、Travis Japanメンバーから宮近へ「今だからこそ伝えたい感謝の言葉」が贈られ、宮近は瞳を潤ませた。その場面で藤ヶ谷が「俺がTravis Japanを好きな理由にはKis-My-Ft2に似ているところがあって」と声をかけた場面も、視聴者から大きな共感を得た。

放送後に最も拡散されたのは、宮近が語ったリーダーとしての言葉だ。「自分たちが思ってるようにはいくことって少ない。でもネガティブな話にはならない。嫌いな部分もあるけど、一緒にいたい、この7人で何か叶えようという気持ちが一番前にくるし、原動力になる」という発言が多数引用され、理想化されたリーダー像ではなく等身大の愛情として受け取られた。

家族(母・妹・義姉・甥っ子)への取材も実施され、妹からはライブへの鋭いダメ出しも飛び出すなど、素の宮近海斗を多角的に描いた内容となった。番組はTVerにて見逃し配信中。次回ゲストは池江璃花子。