#日プ新世界
画像: AI生成

2026年4月2日21時、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の第2回がLeminoで配信開始され、SNSで「#日プ新世界」がトレンド入りした。

今回の配信で最も注目を集めたのは、INIから木村柾哉・佐野雄大・許豊凡・田島将吾の4名が「101 SPECIAL BUDDY」として登場したサプライズだ。INIはこのシリーズの先輩グループにあたり、現役アイドルが後輩練習生たちの前に現れるという演出がファンの興奮を高めた。

合宿初日の練習生たちのリアクションも大きな話題となった。多くの練習生が緊張や感動から涙を流す中、釼持吉成と加藤大樹の2人が楽しそうに電話している様子が「みんなが泣きながら電話してる中めっちゃ楽しい電話してる」とSNSで取り上げられ、そのコントラストが視聴者の笑いと共感を呼んだ。また、加藤大樹が合宿に大量の小物を持ち込んでいたことも「どんだけ小物持ち込んでるのwwwww」と拡散され、キャラクターへの注目が高まっている。加藤大樹は愛知県出身・2004年10月8日生まれ・身長178cmで、韓国オーディション「MAKEMATE1」に「ミドリ」名義で出演経験を持つ注目の練習生だ。

配信後には第1回投票の中間順位も公開され、ファンが一斉に反応。順位をまとめた投稿が拡散されたことで、さらにトレンドの勢いが増した。

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、過去最多となる12人のデビューメンバーを選ぶ日韓同時デビュー形式を採用し、シリーズ初の全世界投票も実施している。ファイナルは2026年6月6日(土)に日本テレビ系列で生放送+Lemino生配信が予定されており、今後も毎回の配信ごとに大きな盛り上がりが続きそうだ。