#ローソン抹茶フェア
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2026年5月19日(火)、ローソンと京都・宇治の老舗茶屋「森半」によるコラボ企画「森半×ローソン 抹茶フェア」が本格スタートした。本日は濃い抹茶クッキーシュー(254円)、抹茶ミルクパン(203円)、ふわもちパンケーキ抹茶(192円)、濃い抹茶クレープ(265円)、宇治抹茶ワッフルコーン(397円)、アイス宇治抹茶ラテ(288円)の6品が一斉発売となり、フェア期間中で最多の商品が並ぶ最大の山場を迎えている。

森半は天保7年(1836年)に京都・宇治で創業した、創業190年の老舗茶屋。ローソンとのコラボは2022年が初回で、今年で5回目を数える。今回のフェアは「濃い抹茶」と「ミルク感あるマイルドな抹茶」の2テーマで全8品を展開。5月18日に先行発売された抹茶ミルクロールケーキ(279円)に続き、本日の6品一斉発売、そして5月26日には最終商品「お餅で巻いた濃い抹茶もち食感ロール4枚入」(376円)が登場する予定で、段階的な商品投入によって継続的な話題づくりを図っている。

フェアが盛り上がる背景には、国内外での抹茶需要の急拡大がある。2025年の抹茶輸出量は前年比40%増、輸出額は721億円で過去最高を記録しており、日本の抹茶文化が世界的に注目を集めている。X上でも「日本人だけでなく外国人にも人気なの嬉しい」という声が上がるなど、グローバルな抹茶ブームへの共感が購買意欲をさらに高めている。

SNSの盛り上がりを後押ししているのが、ローソン公式X(@akiko_lawson)をフォローして「#ローソン森半食べてみた」ハッシュタグで感想を投稿するとQUOカード3,000円分、どらもっち誕生日キャンペーンではQUOカード10,000円分が当たるキャンペーンだ。本日朝7時台から投稿が急増しており、「全部食べたい」「宇治抹茶ワッフルコーンが気になる」「買いに行く」といった期待の声が相次いでいる。すでに実食したユーザーからは「香りが先に来る感じ」「おいしかった」という好評レビューも届いており、品質への満足度も高い。全国約14,000店(ローソンストア100除く)で販売されているため、手軽に試せる点も話題拡散を支えている。