#STARスター
画像: AI生成

2026年5月14日(木)夜7時、フジテレビ系の新音楽番組『STAR』の生放送回が放送され、放送中から「#STARスター」がX(旧Twitter)の日本トレンド1位を獲得したことで話題となっている。

『STAR』は2026年4月16日にスタートしたフジテレビの新音楽番組で、『FNS歌謡祭』制作班と『めざましテレビ』エンタメチームの共同制作。ナビゲーターはadieu(上白石萌歌)が務めている。今回の放送では、IMP.・ME:I・STARGLOW・GACKT YELLOW FRIED CHICKENz・SWEETSTEADYらが出演した。

特に注目を集めたのは、各アーティストによる「初披露」コンテンツの数々だ。IMP.は2026年4月13日発売の5thシングル『INVADER』を披露。ME:Iは同じく4月13日に配信リリースされた『Update ME』をフルサイズで地上波初披露し、ファンの間では「#ME_I_アプデミ地上波初披露」という専用ハッシュタグが自発的に生まれ、独自の盛り上がりを見せた。さらにGACKT YELLOW FRIED CHICKENzは9年ぶりの新曲『FALL AGAIN』を生放送で披露し、STARGLOWは2ndシングル『USOTSUKI』を届けた。

トレンド入りの背景には、番組側の仕掛けとファンの能動的な参加が重なったことがある。公式アカウントが生放送中に「#STARスター」タグ投稿を積極的に呼びかけたほか、視聴者からの生質問を「#STARスター生質問」タグで募集するコーナーを実施。これにより各アーティストのファンが一斉にリアルタイム実況投稿を行い、放送開始からわずか15分の19:15時点で「#STARスター」が日本トレンド1位、「#GAMMAスター」が3位、「#INVADER_IMP」が5位と、関連タグが複数同時にトレンド入りする事態となった。

STARGLOWやSWEETSTEADYは番組出演に合わせてTikTokへの動画投稿キャンペーンを展開し、テレビ放送とSNSを連動させた新規ファン獲得の動きも見られた。番組はTVerでの見逃し配信も実施されており、放送を見逃した人もオンラインで視聴できる。