#STARスター
画像: AI生成

2026年4月16日(木)夜、フジテレビで新音楽番組『STAR』の初回放送が行われ、公式ハッシュタグ #STARスター がトレンド入りした。

この番組が注目を集める最大の理由は、フジテレビのゴールデン帯で歌唱パフォーマンスを中心とした音楽番組がレギュラー放送されるのが約10年ぶりという点だ。初回は19時から21時までの2時間スペシャルとして放送され、INI、アイナ・ジ・エンド、ano、CANDY TUNE、CHEMISTRY、timelesz、東方神起、Travis Japan、乃木坂46、HANA、ポムポムプリン、RIIZE、レミオロメンの計13組という豪華なラインナップが揃った。

なかでも特に話題を呼んでいるのがレミオロメンの出演だ。同グループはフジテレビの音楽番組への登場が15年ぶりとなり、テレビ初披露となる新曲も披露した。また、timeleszは新曲『GOOD TOGETHER』をパフォーマンス。乃木坂46は41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』を披露するなど、各アーティストが新曲や注目曲を引っ提げて登場した。

MCはフジテレビの上垣皓太朗アナウンサーが務め、初回のSTARナビゲーターとして前半にano、後半にTravis Japanの松倉海斗が担当。多彩な顔ぶれが番組を盛り上げた。

放送中、各アーティストのファンが公式ハッシュタグ #STARスター を使って感想をリアルタイムで投稿したことで、SNS上での盛り上がりが一気に加速。国内外のアーティストが一堂に会したことで、複数のファンコミュニティが同時に活性化したことも、トレンド入りの大きな要因となっている。

次回4月23日(木)には増田貴久が出演し、アルバム「増田貴久のカバー」から中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」をTV初披露する予定となっており、今後の放送も引き続き注目が集まりそうだ。