モレーくん
画像: AI生成

本日2026年3月11日18時、スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order(FGO)」アプリ版にジャック・ド・モレー(セイバー)が期間限定★5サーヴァントとして実装され、「モレーくん」の愛称でSNSトレンド入りを果たした。

ジャック・ド・モレーはフランスの歴史上の人物・テンプル騎士団最後の総長をモデルにしたキャラクターで、FGOアーケード版では男性セイバークラスとして先行登場していた。今回のアプリ版実装は、FGOアーケード版が2026年3月30日に稼働終了を予定していることもあり、「アーケードからアプリへの移植」として多くのファンが注目していた。

声優は中島ヨシキ、イラストレーターは黒星紅白が担当。ピックアップ召喚期間は2026年3月11日(水)18:00から3月25日(水)12:59までで、本召喚では男性サーヴァントのみが排出対象となっている。

FGOアプリ版にはすでに女性版のジャック・ド・モレー(フォーリナー)、通称「モレーちゃん」が実装済みであり、今回の男性版「モレーくん」との掛け合いや共演を楽しみにしていたファンも多い。SNS上では実装前から「モレーちゃんとモレーくんの掛け合いが楽しみ」という声が上がっていた。

召喚開始直後からX(旧Twitter)では引き報告が続出。「呼符7連でモレーくん来た」という幸運報告がある一方、「石を搾り取られて半泣き」という悲喜こもごもの声も。宝具MAXを目指して399連に挑んだユーザーの報告も見られるなど、ファンの熱量の高さがうかがえる。

今後の注目点としては、召喚期間が3月25日まで続くこと、そしてFGOアーケード版の稼働終了(3月30日予定)が迫っていることが挙げられる。アーケードでしか遊べなかったモレーくんをアプリで手に入れられる最初のチャンスとして、多くのマスター(プレイヤー)が召喚に挑んでいる。