#いま一番期待しているゲーム
画像: AI生成

2026年3月23日、ゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」が公式X(旧Twitter)アカウント(@denfaminicogame)でプレゼントキャンペーンを開始したことが、このハッシュタグがトレンド入りした直接のきっかけだ。

キャンペーンの参加方法は、@denfaminicogameをフォローし、対象投稿をリポストしたうえで、「#いま一番期待しているゲーム」ハッシュタグを付けて自分が最も期待しているゲームをリプライまたは引用リポストで投稿するというもの。この「自分の推しタイトルを自由に書いてよい」という形式が功を奏し、正午過ぎから多数のユーザーが一斉に投稿を始め、ハッシュタグがトレンド入りした。

投稿に挙げられたタイトルは実に多彩だ。最も多く言及されたのは、2026年4月29日にPC・PS5・iOS・Androidで正式リリース予定の「NTE: Neverness to Everness」。Unreal Engine 5を採用した超現実都市オープンワールドRPGで、基本プレイ無料ながら事前登録者数が2500万人を突破している注目作だ。「現実の街を再現したオープンワールドが大好き」「あと1ヶ月でリリースが楽しみ」といった声が上がっている。

そのほかにも、「GTA6のPC版も楽しみ」「トモダチコレクション ワクワク生活」「ドラゴンクエストXII」「モンスターハンターワイルズのMRタイトル」「ドールズフロントライン2:エクシリウム」「プラグマタ」「紅の砂漠」「ACE COMBAT 8」「テイルズオブジアビスリマスター」「流星のロックマン パーフェクトコレクション」など、ジャンルもプラットフォームも問わない幅広いタイトルが挙がった。大型新作だけでなく、リマスターや復刻タイトル、インディーゲームへの期待も根強く、「続報くれ…」と待ちわびる声も目立つ。

このキャンペーンは、ゲームファンが普段感じている「期待しているタイトルを誰かに伝えたい」という気持ちを後押しする形となり、単なるプレゼント応募を超えてゲームコミュニティ全体の「期待リスト」を可視化する場として機能している。4月29日のNTEリリースをはじめ、今後も注目タイトルの続報や発売が控えており、ゲームファンの盛り上がりはしばらく続きそうだ。