Rokid AI Glassesが全国75店舗で一般販売スタート
スマートグラス「Rokid AI Glasses」が2026年7月10日、全国75店舗の家電量販店で一般販売を開始したとX上で話題になっている。これまでMakuakeでのクラウドファンディング支援者向けが中心だった製品が、一般消費者にも実店舗で購入できるようになった点が最大のポイントだ。
製品は翻訳・ナビ・カメラ・AIアシスタントを49gのメガネ1つに統合しているとされ、投稿では「業界最軽量」「最多言語対応」「最速レスポンス」といった特徴が語られている。
全国75店舗で順次展開というのは期待感ありますね。近くの店舗でも見られるようになると嬉しいです。
家電量販店の店頭で実物を確認できるようになったことで、「スマートグラスが家電量販店で見られるの新鮮」という反応も見られる。
Makuake歴代1位規模の話題製品、なぜ今注目されるのか
話題が集中しているのは、クラウドファンディングMakuakeで6.3億円を集め歴代1位規模の支援額を記録した製品が、いよいよ一般消費者の手に届くようになったタイミングだからだ。
これまで支援者しか入手できなかったものが、全国の家電量販店という身近な場所で購入・体験できるようになったことで、注目が一気に広がった。7月10日の販売開始当日には「本日Rokid発売」「11時から買えるようになったみたい」といった投稿が相次いだ。
Makuake で応援したやつ届いた。 6.3億円歴代1位もそりゃなるわ、実物見て納得。
クラウドファンディングでの実績と、実際に手にしたユーザーの反応が重なり、話題の後押しとなっている。
「0.3秒で日本語に」同時翻訳への驚きと購入への関心
反応で最も目立つのが、89言語対応とされる同時翻訳機能への驚きだ。海外旅行中のユーザーからは具体的な体験談が共有されている。
海外で店員の声が0.3秒で日本語になるんだけど…これ脳が追いつかなくなるやつ
「カフェの店員との会話、美術館の解説、全部字幕で入ってくる」「もう指差し注文しなくて済む」など、翻訳の実用性を評価する声が多い。
スペック面では「49gなら1日つけてても疲れなさそう」「デュアルチップ搭載とか、スペックおかしい」といった軽量性と性能への評価も。一方で「これ予約できるの?」という購入方法への質問や、SNS限定の割引コードを共有する投稿も活発で、実際の購入検討につながる具体的な情報への関心が高まっている。
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