#イッテQ
画像: AI生成

2026年3月29日(日)夜7時から放送された『世界の果てまでイッテQ!』春の2時間スペシャルが、放送中からSNSで大きな盛り上がりを見せている。

最初の注目ポイントは、人気女優・川口春奈の温泉同好会「新弟子」参戦だ。川口はニュージーランド・ロトルアを舞台に、泥温泉『ヘルズ・ゲート』での泥パック体験や、ティキタプ湖でのSUP上でのボクシング対決、高さ7メートルの激流下りなど、体を張ったアクティビティに次々と挑戦。キックボクシング経験者でもある川口が「なんでもやります!」と宣言した通り、女芸人たちに混じって奮闘する姿が話題を呼んだ。

次に、番組20年目の節目を飾る大型新企画「世界遺産駅伝」が始動した。第1区は出川哲朗と塚本恋乃葉がナミビア共和国のナミブ砂漠へ向かい、ナミビア到着まで計30時間近くを要し、さらに砂漠まで車で6時間という過酷な道のりが放送された。世界遺産を舞台にタスキをつないで世界一周を目指すという壮大な企画で、今後の展開にも注目が集まっている。

そして放送中に最も大きな反響を呼んだのが、手越祐也の「2代目お祭り男」参戦予告だ。19時45分頃、番組内で「近日公開」として手越の参戦が告知されると、SNSには「2代目とはー!!!」「レギュラー復帰ありえる?」「宮川大輔さんとのペアって神」といった興奮の投稿が一斉に溢れた。「お祭り男」は番組の人気企画であり、手越がイッテQに戻ってくることへの期待感が視聴者の間で一気に高まった形だ。

今後は「世界遺産駅伝」の第2区として金子が南アフリカ・喜望峰へ向かうことも予告されており、手越祐也の「2代目お祭り男」企画の放送日程とともに、次回以降の放送が大きな注目を集めそうだ。