#銀河の一票
画像: AI生成

4月20日(月)夜10時、カンテレ・フジテレビ系の月10枠で黒木華主演ドラマ『銀河の一票』が初回15分拡大スペシャルとして放送をスタートし、SNS上で「#銀河の一票」がトレンド入りした。

本作は、元政治家秘書の星野茉莉(黒木華)と、スナックのママ・月岡あかり(野呂佳代)が50日間の都知事選を舞台に奮闘する「選挙エンターテインメント」。脚本は蛭田直美によるオリジナル作品で、松下洸平が茉莉の父・幹事長派閥のホープである若手国会議員・日山流星役を演じる。

注目を集める理由のひとつが、プロデューサー・佐野亜裕美の復帰だ。『エルピス―希望、あるいは災い―』以来約3年半ぶりとなる連続ドラマ復帰作として、ドラマファンの間で放送前から期待が高まっていた。演出には『きのう何食べた?』『ひらやすみ』の松本佳奈、音楽には『竜とそばかすの姫』の坂東祐大が参加するなど、スタッフ陣の豪華さも話題を呼んでいる。

放送終了直後の23時台には、主題歌「おーへい」の情報も解禁された。在日ファンク・浜野謙太と後藤真希による異色コラボ曲で、黒木華と野呂佳代もコーラスとして参加。作曲は坂東祐大が手がけており、こちらもSNSで大きな反響を呼んだ。

第1話放送後すぐにTVerで見逃し配信がスタートしており、リアルタイムで視聴できなかった人も第1話を楽しめる。また、黒木華・野呂佳代・松下洸平・渡邊圭祐の4キャラクターのアクリルスタンドなど公式グッズも同日より販売が開始されている。

毎週月曜よる10時放送で、第2話では「都知事選出馬の依頼をあかりが引き受けるのか」が描かれる予定。政治と選挙をテーマにしながらも、女性バディの友情と奮闘を軸にした新感覚のドラマとして、今後の展開に注目が集まっている。