#ニノなのに
画像: AI生成

2026年3月18日放送のTBS系『ニノなのに』が、M!LKによる「ハガキ職人」挑戦企画を放送し、SNSでトレンド入りした。

今回の企画は、M!LKの塩﨑太智・曽野舜太・吉田仁人の3人が正体を隠したまま、朝9時から夜10時までの13時間にわたって首都圏ラジオ全局にリスナーとして投稿し続けるというもの。ラジオパーソナリティーたちに自分たちのエピソードネタを読んでもらえるかどうかを競う、体当たり色の強い内容だ。スタジオでは司会を山田裕貴が担当し、ゲストとして柄本明と山本彩が登場した。

「ハガキ職人」とは、ラジオ番組に投稿を送り続けるリスナーを指す言葉で、その起源は1981〜1990年に放送された『ビートたけしのオールナイトニッポン』にあるとされる。現代ではメールやSNSでの投稿が主流となっているが、ラジオ文化を支えてきた存在として今も親しまれている。

放送中に特に話題となったのが、吉田仁人のプライベートエピソードだ。「クレーンゲームでぬいぐるみをゲットして家に飾っている」という情報がさらっと明かされ、ファンの間で「神情報」として拡散された。また、ラジオ全局制覇を目指す中で「まさかの緊急事態」が発生するという展開も視聴者を引きつけた。

M!LKは同番組の常連として複数回出演しており、今回も放送前から公式アカウントが予告を発信。番組公式のTVerアカウントも「紅白出場・M!LKなのにハガキ職人!?」と煽り文句を添えて告知していた。

放送中はSNS上での実況投稿が活発に行われ、ツイート数は1万2千件を超えた。番組はTVerでも見逃し配信が行われており、放送を見逃した視聴者も後から楽しめる環境が整っている。