びしょ濡れ
画像: AI生成

台風6号が6月3日朝に関東最接近、通勤時間帯を直撃

2026年6月3日、台風6号(チャンミー)が朝から昼過ぎにかけて関東地方沿岸を通過・最接近した。気象情報によると、進路は沖縄南から北上した後に東寄りへ変わり、本州南岸沿いを進む見込みで、関東甲信を中心に局地的に1時間70mm級の雨、24時間雨量200〜300mmの警報級大雨が予想された。

ちょうど通勤・通学の時間帯に強い雨と風が重なったため、外に出た人が次々と濡れる事態に。Xでは「家を出て2歩でびしょ濡れ」「傘さしても意味ないレベル」といった生々しい体験が相次いで投稿された。

「傘さしても意味ない」嘆きとユーモアが入り混じる声

投稿の多くは通勤・通学の苦労を共有するもので、「全身びしょ濡れで気持ち悪い」「靴の中が水たまりになってきゅっきゅ音がする」といった嘆きが目立つ。一方で「びしょ濡れでも頑張ります」「念の為の着替えも有るし無問題」とユーモアで前向きに乗り切る声も多い。

暴風雨の中をびしょ濡れで出勤するのヤダな〜思って、課長に明日どうしますか?って聞いたら、遠方を理由に自分だけ在宅勤務するつもりとのこと。(中略)わたしの権限で、明日はうちの部署は全員在宅勤務にしました。

上司だけ在宅にする対応への不満や、出勤判断をめぐる職場のあり方を問う投稿も拡散。さらに雨の中で楽天イーグルスの勝利を喜ぶファンの声など、濡れにまつわる多様な話題が混ざり合っている。