インライ
画像: AI生成

2026年4月29〜30日、「インライ」(インスタライブの略称)というキーワードが急上昇トレンド入りした。その背景には、複数の人気アーティストが同日にインスタライブを配信したことがある。

最も注目を集めたのは、INIの木村柾哉と許豊凡による「韓国活動お疲れ様インライ」だ。韓国活動を終えた直後に配信されたこのインライでは、2人が韓国語で話す場面があり、ファンがその部分に翻訳を付けてXで共有。「#木村柾哉 #許豊凡」のハッシュタグとともに拡散され、コミュニティ内での盛り上がりを見せた。また4月29日には「スタジアムの色々みんなでお話しインライ」も配信され、ファンとのトークが話題となった。

同日、Travis Japanの中村海人がゲリラインライを実施。トム フォードの新しい香水イベントへの参加を報告する内容で、「5時間しか残さない」という短期公開のため、ファンが急いで視聴を呼びかける投稿が相次いだ。

さらに、映画『SAKAMOTODAYS』に関連したインライでは、出演者の文哉が「目黒さんのアクションが早すぎて見えないから監督がスローにするか検討するほどだった」と明かし、「早送りしていない」という事実がファンの間で大きな話題となった。

Snow Manも久しぶりにメンバーが集まったインライを実施。「岩本兄弟からのなべこじ」など、メンバー間のやり取りにファンが熱狂した。

インスタライブのアーカイブは通常30日間保存されるが、ゲリラ配信では短時間のみ公開されるケースもあり、見逃したファンが翻訳や切り抜きを共有し合う文化がトレンドをさらに後押しした。今後も各アーティストのインライ配信が予定されており、ファンの注目が続きそうだ。