#めざましテレビ
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2026年3月17日(火)放送の『めざましテレビ』が、話題性の高い出演者の集中によりトレンド入りした。

最大の注目は、乃木坂46・井上和が3月のマンスリーエンタメプレゼンターとして初回生出演を果たしたことだ。出演時間は6:30頃からで、乃木坂46の公式アカウントが前日夜に告知を投稿したことで、ファンの期待が一気に高まった。井上和の出演予定は3月17日(火)、23日(月)、27日(金)の計3回。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で茶々役を演じるなど注目度が高まっているタイミングでの就任となり、「仕事に行けない」「ワイプながら和ちゃんキタ」など朝から画面に釘付けになる声がSNSに相次いだ。

同じ放送回では、ACEesの浮所飛貴と那須雄登がめざましじゃんけんに初登場。ジャニーズ事務所の公式アカウントが前日に告知を投稿し、「起きれた。うきなすに勝ったぞ」といったファンの喜びの声も見られた。

さらに、3月20日(金・祝)公開予定の映画『君が最後に遺した歌』から、主演の道枝駿佑とヒロインの生見愛瑠も出演。公開3日前というタイミングでの番組出演は、映画の認知拡大を狙ったPRとして機能し、映画の公式アカウントも前日に出演告知を投稿していた。

前日3月16日(月)の放送でも、SixTONES・松村北斗が出演し、新曲「一秒 / Rebellion」のMVをモチーフにしためざましくんのアレンジが話題となっていた。松村北斗が毎回めざましくんを独自にアレンジする企画はファンの間で定番コンテンツとなっており、この日も大きな反響を呼んだ。

複数ジャンルの人気出演者が一つの放送回に集中したことで、アイドルファン・映画ファン・ドラマファンが同時に番組に注目する状況が生まれ、トレンド入りにつながった。井上和の次回出演は3月23日(月)が予定されている。