#TVerで推しを見逃さない
画像: AI生成

2026年2月27日、TVer公式アカウントが「推し活応援キャンペーン」を開始したことで、ハッシュタグ「#TVerで推しを見逃さない」がXでトレンド入りした。

キャンペーンの参加方法はシンプルで、TVer公式アカウント(@TVer_official)をフォローし、指定の投稿をリポストするだけで応募が完了する。さらに当選率を上げたい場合は、「#TVerで推しを見逃さない」を付けて自分の推し番組を引用ポストする形式となっている。賞品にはiPadやえらべるPay10,000円分などが含まれており、多くのユーザーが一斉に参加投稿を行った結果、ハッシュタグが急速に拡散した。

投稿に登場した推し番組は多岐にわたり、「水曜日のダウンタウン」「がっちりマンデー!」「相席食堂」「ロンドンハーツ」「リア突WEST・レボリューション」「ジャパンオカルトアーカイブ〜マジやば不思議話〜」「沸騰ワード10」など、バラエティ・ドラマ・アニメと幅広いジャンルの番組名が並んだ。地方では放送されない番組をTVerで視聴できることへの感謝の声も多く、「テレビで観れない地域だからTVerありがとう」といったコメントも見られた。

TVerは地上波で放送中の番組を放送終了後に無料で視聴できる見逃し配信サービスで、お気に入り登録機能を使うと番組更新時に通知を受け取ることができる。TVer IDに登録すれば、テレビアプリ・スマートフォン・タブレット・PCなど異なるデバイス間でお気に入りやレジューム再生を連携できる点も利便性の高さとして評価されている。

一方、キャンペーン参加投稿の中には、お気に入り登録の上限拡大を求める声も目立った。「ドラマやアニメは3ヶ月ごとに新番組が増えるので現状全く足りない」といった具体的な要望がTVer公式に向けて直接送られており、キャンペーンがユーザーの声を届ける場としても機能している。今後もキャンペーン参加投稿は続くとみられ、さまざまな推し番組がタイムラインに並ぶ状況が続きそうだ。