リバーシ
画像: AI生成

2026年3月18日夜、スマートフォンゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』の新情報「STEP3」が公開され、キャラクター「花海咲季」と「リーリヤ」によるユニットの名前が「REVERSI(リバーシ)」であることが明らかになった。これが今回のトレンド急上昇の最大の要因だ。

ファンの間では、リバーシ(オセロ)が白と黒の駒を使うボードゲームであることと、花海咲季とリーリヤのキャラクターカラーや衣装の対比が見事に一致しているとして大きな話題となっている。「リー清のユニット名はリバーシ、白と黒なのそういうところも含んでか!」「コインの裏表」といった反応がSNS上に相次いだ。ユニット名の発表直後から「#花海咲季_学マスSTEP3」のハッシュタグとともに投稿が爆発的に増加した。

また、ユニット名の発表と同じタイミングで、完凸(カード強化の最大段階)するとリーリヤが黒の衣装、清夏が白い衣装になるのではないかという考察もファンの間で広まっており、ゲームの演出への期待感も高まっている。

一方、ボードゲームとしてのリバーシ関連ニュースも同時期に重なった。中国のGiiKER社が開発した、AIと対戦できる物理ゲームデバイス「Super Reversi」が4月5日に発売されることが2026年3月18日に発表された。また、フラーレン(C₆₀)の分子構造を盤面に採用した3Dリバーシ『Fullerene Reversi』がWeb上で公開されたことも3月13日に報じられており、リバーシというキーワードが複数の文脈で同時に注目を集める状況となった。

さらに、創作百合コンテンツの中でリバーシをテーマにした漫画が投稿されたり、VTuberがリバーシをプレイする配信が予告されるなど、ゲームとしてのリバーシへの関心も幅広い層で高まっている。今後は学マスSTEP3の続報や、「Super Reversi」の発売(4月5日予定)が新たな注目ポイントとなりそうだ。