ジャネット・ジャクソン×BE:FIRSTのコラボ曲が深夜0時に配信開始
2026年6月12日0時頃、世界的レジェンドジャネット・ジャクソンと日本の6人組グループBE:FIRSTによるコラボ楽曲「Doesn't Really Matter (Remix)」が、Spotify・YouTube・Apple Music・LINE MUSIC・Amazon Musicなど各ストリーミングサービスで一斉に配信リリースされた。本楽曲はジャネット・ジャクソンの来日時に日本でレコーディングされた、英語と日本語を織り交ぜたバイリンガル・コラボレーションとなっている。
ジャネット・ジャクソン&BE:FIRST「Doesn't Really Matter(Remix)」共同制作コラボ曲を本日公開!
さらに2026年6月14日(日)Kアリーナ横浜での来日公演で、両者によるスペシャルコラボパフォーマンスを披露することも同時に発表された。
なぜ「今」これほど話題に?ジャネット側からの提案という重み
今回のコラボが特別な意味を持つのは、X投稿によればこのプロジェクトがジャネット・ジャクソン側チームからの提案だったという点にある。世界で1億6,000万枚以上のレコードセールスを誇る「クイーン・オブ・ポップ」が、BE:FIRSTを「次世代R&B PopによるBE:FIRST」と評価したことが、ファン(BESTY)の誇りを強く刺激した。
また、楽曲がBE:FIRSTの所属レーベルではなく、ジャネット自身のレーベル「Rhythm Nation」からリリースされていることにファンが気づき、ジャネット主導のプロジェクトであることの証拠として受け止められている。配信リリース直後の深夜にもかかわらず、「#JanetxBEFIRST」は日本のトレンド上位に浮上した。
「感無量」「震える」歓喜と拡散の動きが殺到
リリース直後からXでは「感無量」「震える」「凄すぎて頭痛い」といった感情的な投稿が相次いだ。ある投稿では「大切な曲を使わせてもらえるってジャネットに認められてるってことよね」と、世界的レジェンドからの評価への感動が語られている。
また「みんな起きてーー‼️誰でも聴けるYouTube音源はこちら」「大拡散希望」といった呼びかけとともに、ファン同士が各配信サービスのリンクやSpotifyプレイリストを積極的にシェアし合う組織的な応援活動が展開された。6月14日のライブコラボについても「まさかremixを出していただいた上でのコラボパフォーマンスとは」と、楽曲とライブの二重発表への期待が高まっている。
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