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画像: AI生成

k4sen主催のストリーマーLoL大会『League The k4sen(LTK)』の一般参加版イベント『League The k4sen: DASH LADDER(LTK DL)』のエントリー受付が2026年3月30日に開始され、LoLコミュニティで大きな話題となっている。

LTKはこれまでストリーマーやVTuberが参加するイベントとして知られており、2025年6月25日から8月27日にかけて開催された前回大会ではピーク視聴者数30万人超、累計視聴時間550万時間以上という驚異的な数字を記録した。その人気大会が今回、一般プレイヤーにも参加の扉を開いたことが注目の最大の理由だ。

LTK DLでは3つのディビジョンが設定されており、さまざまなランク帯のプレイヤーが参加できる仕組みとなっている。「2ヶ月くらいずっとLoLしてた成果を見せたい」「明日が本番!」といった声がSNS上に投稿されており、参加を目指して練習を重ねてきたプレイヤーたちの熱量が伝わってくる。4月1日には関連大会の開催が見込まれており、コミュニティの盛り上がりはさらに高まっている。

また、韓国のストリーマーLoL大会『滅亡戦』との比較投稿も相次いでいる。滅亡戦はチャレンジャーからアイアンまでランク別ポイント制でチームを組む形式で、決勝戦の同時視聴者数が30万人を超える人気大会だ。LTK DLの一般参加型という新形式が、この滅亡戦の仕組みに近いとして話題になっている。

2026年シーズンからLoLのランク戦自体も大型アップデートが実施されており、『どこオプ』機能による獲得LP2倍や低下量軽減、チャレンジャー帯でのデュオ復活など、プレイヤーにとって嬉しい変更が加わっている。こうしたゲーム本体の盛り上がりも、LTK DLへの関心を後押ししている形だ。

今後はエントリー締め切りや大会の具体的なスケジュールが発表されるとみられ、一般参加型という新たな試みがどのような盛り上がりを見せるか注目が集まっている。