4月27日深夜0時15分から0時45分にかけて、テレビ東京系で乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』の「スピードクイーン決定戦2026後編」が放送され、放送中から放送直後にかけてSNSが大いに盛り上がり、トレンド入りした。
スピードクイーン決定戦は「瞬発力のみを鍛える」バラエティ大会で、3年ぶりの復活として注目を集めていた企画だ。後編の放送では複数の見どころが生まれ、それぞれがSNSで独立した話題として拡散した。
まず、遠藤さくらが「帰り道」のイントロドンでアドリブ曲紹介を行う際に遠回りしてしまったシーンが「隠れ罰ゲームクラッシャー」として視聴者に愛された。「帰り道でアドリブ曲紹介を遠回りしちゃったさくちゃんほんま可愛すぎた」「ミスっても可愛い遠藤」といった声がX上に相次ぎ、ハプニングすら好意的に受け取られるキャラクター人気が改めて示された。
次に、中西アルノが「四次元ポケット」という回答を披露したシーンも話題を呼んだ。X上では「アルえもん『四次元ポケット〜どこでもドア〜タケコプター!』」と実際の回答内容を引用した投稿が広まり、「尖りすぎ」と評されながらもファンに愛されている。
放送後の深夜0時45分からは、Leminoプレミアムで『乃木坂工事延長中』第2回の配信も開始。こちらでは一ノ瀬美空が制作した粘土作品が「フィギュアじゃん!」と歓声を上げられるほどのクオリティで、池田瑛紗から「造形も"はなまる"。色使いも"はなまる"」と絶賛されたことが話題となった。
『乃木坂工事延長中』は2026年4月6日よりLeminoで毎週独占配信がスタートした『乃木坂工事中』のスピンオフ番組で、今回が第2回の配信となる。テレビ放送→Lemino配信→公式YouTube公開という三段階の展開により、リアルタイム視聴者以外にも話題が届きやすい構造となっており、今夜も複数の「推しポイント」が重なったことでトレンド入りを後押しした。