#EveLive_Youtube
画像: AI生成

シンガーソングライター・Eveが2026年5月4日から6日の3日間、毎日19時にYouTube公式チャンネルでライブ映像を無料配信する「YouTube Live GW Special」を実施し、ハッシュタグ「#EveLive_Youtube」がトレンド入りした。

最大の注目を集めたのは最終日5月6日の配信だ。この日は神戸・GLION ARENA KOBEで行われたAnniversary Live『UNDERCOVER』の映像がYouTube Edit Ver.として初公開された。公式アカウントも「本日のUC公演は初公開となります」と告知し、リアルタイム実況に同ハッシュタグを使うよう呼びかけたことで、ファンの投稿が一気に集約された。

ライブのセットリストも話題を呼んだ。「会心劇」「不完全な処遇(MI8k)」「ゲットーからのガランド」といった人気曲・レア曲が次々と披露され、「会心劇まじか」「不完全な処遇きたぁぁぁ」「まさか歌ってくれるとは思わなかった」といった興奮の声がリアルタイムで溢れた。一方で「アウトサイダーはありませんでした」と特定の曲が演奏されなかったことを報告する投稿も見られ、セトリへの関心の高さがうかがえる。

3日間の配信を通じて、コメント欄では国内外のファンが一体となって視聴を楽しむ様子が広がり、「色々な国のEveを聴く人との同時視聴楽しかった」「コメ欄の一体感さいこー」という声も上がった。Eve公式YouTubeチャンネルの登録者数は550万人を超えており、その規模の大きさも盛り上がりを後押しした。

配信終了後には「叶うならUC円盤化」「楽しみ円盤化」といった円盤化を望む声も多数上がっており、今後の映像作品リリースへの期待が高まっている。「贅沢な三日間だった」という言葉が象徴するように、ファンにとって満足度の高いGW特別企画となった。