#Mステ
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2026年3月13日夜9時から放送されたテレビ朝日「ミュージックステーション」が、豪華な出演ラインナップと話題性の高いパフォーマンスで大きな注目を集めている。

まず注目を集めたのがM!LKだ。2月18日にリリースした両A面シングルの表題曲「爆裂愛してる」は音楽チャートで1位を獲得し、SNS総再生数も大きく伸びている話題曲。メンバーの佐野さんは放送前に「M!LKがパフォーマンスしている時間は『人生って楽しいな』と思っていただけるようなパフォーマンスをする」とコメントしており、ファンの期待を高めた。

Travis Japanは新曲「陰ニモ日向ニモ」をテレビで初披露した。この曲はメンバーの七五三掛龍也が出演するドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌で、七五三掛さんは「大人の色気を纏ったTravis Japanが見れる一曲」とコメント。宮近さんも「陰ニモ日向ニモ Mステデモピロできるヒモ」と独特の言い回しでファンを沸かせた。なお同曲は2026年4月15日発売予定の新シングルとして発売が控えている。

さらに大きな話題となったのがRIP SLYMEの出演だ。活動休止前のラストTV出演として「どON」と「One」の2曲を披露。再集結後に最初にリリースした「どON」と、25年ぶりに名曲「One」を届けるという特別な内容となった。

俳優の竹内涼真はMステ独占・初歌唱として、出演中のミュージカル『奇跡を呼ぶ男』より「ラストチャンスサルベーション」を披露。また優里は竹内涼真主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』の主題歌「世界が終わりました」をTV初披露した。HYは6年ぶりに「366日(Official Duet ver.)」を届け、櫻坂46は藤吉夏鈴センターの新曲「The growing up train」、Da-iCEは最新アルバム表題曲「TERMINAL」をそれぞれパフォーマンスした。

見どころが多い放送回となったことで、放送前から公式アカウントによる出演告知投稿が相次ぎ、放送中もリアルタイムで大量の反応が寄せられた。