#ドラマ再会
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本日3月17日(火)よる9時、テレビ朝日系でドラマ『再会~Silent Truth~』の最終回(第9話)が放送され、放送前から「#ドラマ再会」がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せている。

本作は、横関大の第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を原作とするヒューマンラブミステリー。竹内涼真が飛奈淳一役、井上真央が岩本万季子役を演じ、23年前に起きた銀行強盗事件をめぐる秘密と、幼なじみたちの再会を描いている。共演には瀬戸康史、渡辺大知、江口のりこらが名を連ねる。

第7・8話では、スーパー店長殺人事件の犯人が万季子(井上真央)であること、そして23年前の銀行強盗犯を射殺したのは淳一(竹内涼真)ではないことが判明し、視聴者の考察が加速。最終回では「最後の犯人」の正体と、淳一・万季子の初恋の行方が描かれる。公式アカウントは「今夜《最後の犯人》が判明!!」と予告し、竹内涼真自身も最終回を「それぞれが一番欲しいものが手に入る回」と表現している。

話題性を後押ししているのが、テレビ朝日史上最高記録となる累計見逃し配信2989万回突破という数字だ。第1話から第8話までの累計でこの数字を叩き出しており、ドラマへの関心の高さを示している。

主題歌は優里の『世界が終わりました』で、優里のスタッフアカウントも「キャラクターそれぞれの1番欲しいものとは…そして、『世界が終わりました』がどう流れるのか」と最終回への期待を煽る投稿を行った。放送後には優里スタッフが「真犯人はまさかの展開…」と感想を投稿し、衝撃の結末だったことを示唆している。

放送終了後、公式アカウントや出演者のスタッフアカウントが相次いで視聴への感謝を投稿。「南良刑事も二十三年前の事件関係者だった」という情報も公式から発信され、最終回の展開が視聴者に大きな衝撃を与えたことがうかがえる。