#ほんまおおきに39生配信
画像: AI生成

2026年3月9日(月)、関西ジャニーズを代表するAぇ!groupとなにわ男子のメンバーが出演する『ほんまおおきに39生配信』がゲリラ形式で実施され、X上で視聴者の実況・感想投稿が爆発的に増加してトレンド入りした。

配信には、なにわ男子のリーダー・大橋和也(1997年8月9日生まれ)、Aぇ!groupのメインボーカル・末澤誠也(1994年8月24日生まれ)をはじめ、向井康二、道枝駿佑、永瀬廉、西畑大吾、正門良規ら複数のメンバーが登場。平日の月曜日にもかかわらず20万人超が視聴し、永瀬廉が『みんな有給使ってくれたんかな…』と驚きをもらす場面もあった。

配信中で特に大きな反響を呼んだのが、大橋和也と末澤誠也による『末橋兄弟喧嘩2026』と題されたやり取りだ。末澤の怪我をヨシヨシしようとする大橋に対して末澤が足を出す場面や、お詫びに末澤の襟足を三つ編みしたいと言い出す大橋のエピソードが2041いいねを獲得し、グループの垣根を越えた二人の関係性がファンに深く愛されていることが改めて示された。

また、向井康二がニット帽をかぶった裏方スタッフに扮して配信に潜入し、画角を直すなどしていたが視聴者にはすぐバレバレで、『バレバレでお願い』『ちょいちょい現れるスタッフのふりしたニット帽だれ…だいたい分かるけど』といった笑いの投稿が相次いだ。さらに、道枝駿佑がリハに呼ばれて退場する際に向井康二と熱いハグを交わす『みちこじ』シーンも大きな話題となった。

一方、2025年10月4日に公然わいせつの疑いで逮捕・活動休止中の草間リチャード敬太(龍太くん)も配信に登場したとみられる投稿があり、ファンの間では『龍太くんごめんにゃ』など複雑な感情も交錯した。

今回の配信は、2026年3月24日に大阪松竹座で予定されているAぇ!groupの卒業式イベントを前にした注目の機会として位置づけられており、イベント本番に向けてファンの期待と関心がさらに高まっている。