2026年3月18日、クトゥルフ神話TRPGシナリオ『胡桃炸裂症候群 -Drosselmeyer Syndrome-』(通称「ドロマイ」)がX上でトレンド入りした。きっかけは、この日がシナリオ通過4周年にあたるプレイヤーたちによる一斉投稿だ。記念イラストの公開や「俺ドロマイ通過4周年」といった周年報告が相次ぎ、コミュニティ全体が盛り上がりを見せた。
『ドロマイ』はキメオール氏が制作したクトゥルフ神話TRPGシナリオで、公安・刑事などの役割を持つ探索者が登場するマルチエンディング形式の作品。BOOTHにてDL版300円から販売されており、TRPGファンの間で広く親しまれている。
周年盛り上がりに加え、同日にシナリオ内のNPC情報が公式に公開されたことも話題に火をつけた。「ドロマイNPCが突然公開情報になり気が狂った」「これでますますゲームが面白くなる予感」といった投稿が続出し、既プレイヤーたちが一斉にNPCへの愛着を語り始めた。一方で、未通過者からは「5月に回るんですけど!?」「ネタバレの線引きわからん人たちによるNPC語りが始まる前に……ミュートワード設定してくれ」という声も上がり、コミュニティ内でのネタバレ管理が小さな論点となっている。
シナリオの人気は二次創作にも波及しており、「刑事」「公安」といったHOキャラクターを使った継続卓が活発に行われている。通過後もキャラクターを育て続ける文化が根付いており、コミュニティへの高いリテンション率がうかがえる。
今後の展開としては、朗読劇『胡桃炸裂症候群 -Drosselmeyer Syndrome- 承』のために書き下ろされたオリジナルサウンドトラックが秋のゲームマーケットにてリリース予定であることが告知されており、ファンの期待が高まっている。また、シリーズ続編『むつひよ症候群』のプレイヤーも4周年を祝う投稿をしており、シリーズ全体のコミュニティが一体となって盛り上がっている状況だ。
ドロマイ行ってなくて行きたい人ミュートワード設定してくれ。ネタバレの線引きわからん人たちによるNPC語りが始まる前に……
ドロマイスピンオフあったん?行きてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜