ハーゲンダッツの春の新作2品が相次いで発売され、SNS上で大きな盛り上がりを見せている。特に2026年4月21日に発売されたミニカップ『加賀棒ほうじ茶ラテ』(希望小売価格373円・税込)が発売直後から注目を集めており、今トレンドになっている主な理由だ。
『加賀棒ほうじ茶ラテ』の最大の特徴は、使用している素材の希少性にある。加賀棒ほうじ茶は石川県金沢市発祥のほうじ茶で、茶葉ではなく茎を焙煎したもの。茶葉全体の10〜15%しか取れない希少部位を使用しており、甘く香ばしい風味が特徴だ。この加賀棒ほうじ茶に北海道産ミルクを合わせたシンプルな設計で、あえて具材を加えず素材本来の魅力を最大限に引き出している。発売翌日には「スッキリした甘さで美味しかった」「香ばしい加賀棒ほうじ茶の風味がミルクと溶け合って、すごく上品なおいしさ」といった試食レポートがXに相次いで投稿された。
一方、2026年3月24日に発売されたアソートボックス『和のスイーツ アソート(いちご練乳・抹茶のタルト・あずきのミルクプリン)』(希望小売価格1,139円・税込)も引き続き話題を維持している。70ml×3フレーバー×2個の全6個入りで、アソートボックスとしては初となる「和素材×洋スイーツ」コンセプトを採用した商品だ。発売記念の抽選プレゼントキャンペーンが公式Xで展開されており、認知拡大に貢献している。
また、3月9日には『ロッキークランチー(ストロベリーブラックココア・ソルティハニーバター)』も発売されており、春シーズンを通じてハーゲンダッツの新作ラッシュが続いている状況だ。ほうじ茶・抹茶・あずきといった「和素材×アイス」の組み合わせへの需要の高さが今回の盛り上がりの背景にあり、「もっと色々な商品増えてほしい」という声もXに上がっている。両商品とも全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパートで購入可能な期間限定品のため、気になる人は早めのチェックがおすすめだ。
