好きなゲーム9作品を選んで画像化・SNSで共有できるWebサービス『My 9 Games』が、ゲーマーコミュニティを中心に大きな話題を集めている。ハッシュタグ「#私を構成する9つのゲーム」「#My9Games」とともに投稿が急増し、2026年3月5日時点でもXへの投稿が続いている。
このサービスは、自分のゲーム遍歴を9作品という制限の中で表現し、画像として共有できる点が特徴だ。「9個じゃ足りない😭」「もっといっぱいゲームあるんだけど難しいな!」といった声が多く見られるように、9つという制限が選択の難しさと悩む楽しさを生み出し、それ自体がコミュニケーションのきっかけになっている。
サービスの人気は急速に高まり、2026年2月26日にはアクセス集中によりサービスが停止を発表。電ファミニコゲーマーやAUTOMATONなどのゲームメディアも同日に取り上げ、さらに認知が広がった。サービス停止後も、noteに投稿内容を書き起こしたり、画像を直接SNSに貼り付けたりする形で参加者が投稿を続けており、ブームは衰えを見せていない。
参加者の選択タイトルは非常に多様で、1993年発売のスーパーファミコン版『ストリートファイターII' TURBO』のような往年の名作から、『League of Legends』などの現役タイトルまで幅広い。ゲームサウンドを担当した開発者が自身の関わった作品を選んで投稿するなど、業界関係者の参加も見られる。配信者やインフルエンサーも「俺のフルコースはこれかな」などと投稿し、フォロワーへの波及効果を高めている。
同様のフォーマットで「#私を構成する9つのアニメ」といった派生ハッシュタグも同日トレンド入りしており、ゲームにとどまらず自分の好きなコンテンツを9つで表現するという文化がSNS上で広がりを見せている。今後もサービスの復旧状況や参加者の増加によって、さらなる盛り上がりが続くと見られる。

もっといっぱいゲームあるんだけど難しいな! LoLに出会うまでこんな感じだったかも 私を構成する9つのゲーム #My9Games #私を構成する9つのゲーム https://t.co/jRw81hXyYv