リブート
画像: AI生成

TBS日曜劇場『リブート』が2026年3月29日に最終回を迎え、衝撃のサプライズ演出がSNSを席巻している。今トレンドになっているのは、最終回で北村匠海が永瀬廉演じる冬橋航の「リブート後の姿」としてサプライズ出演したことが大きな話題を呼んでいるためだ。

『リブート』は2026年1月18日から毎週日曜よる9時に放送されてきた全10話のドラマ。主演は鈴木亮平と戸田恵梨香が務め、永瀬廉(King & Prince)が冬橋航役で出演。また、Mrs. GREEN APPLEの藤澤涼架が霧矢直斗役でドラマに出演したことも話題を集めていた。

最終回となった第10話は20分拡大で21時から22時14分まで放送。物語の核心にある「リブート(再起動)」という概念を体現する形で、永瀬廉が演じてきた冬橋航のリブート後の姿を北村匠海が演じるという「二人一役」の演出が採用された。北村は「考え得る限りの廉の芝居をしたつもり」とコメントしており、役者としての真摯な姿勢が視聴者の心を打った。

SNS上では放送直後から「永瀬廉から北村匠海に切り替わるシーン、しっかり同一人物に見える」「とんでもないサプライズ」「鳥肌」といった声が相次いだ。また、主演の鈴木亮平が自身のSNSで「今日は誕生日。そして今夜、最終話の放送です。偶然ですが、なにか運命めいたものも感じています」と投稿し、誕生日と最終回が重なった偶然も話題を後押しした。

さらに、最終回翌日の3月30日からNetflixで全話配信が開始されたことで、放送を見逃した視聴者や一気見を希望する層の関心も高まっている。世界配信は6月14日から予定されており、国内外での注目が続く見通しだ。