#フリーレン
画像: AI生成

アニメ『葬送のフリーレン』第2期第36話「立派な最期」が2026年3月13日(金)23:00に日本テレビ系全国30局ネットで放送され、#フリーレンがXでトレンド入りした。

今回の第36話は「神技のレヴォルテ編」の山場となるエピソードで、シュタルクとゲナウが強敵「神技のレヴォルテ」に挑む展開が描かれた。公式サイトやPASH! PLUSなどのメディアが「第2期最大級の激闘」と紹介していたこともあり、放送前から視聴者の期待は非常に高かった。

公式アカウント(@Anime_Frieren)は放送当日の朝から「放送まであと10時間」「あと8時間」「あと5時間」「あと3時間」「あと2時間」「あと1時間」と1時間刻みのカウントダウン投稿を続け、ファンの期待感を着実に高めていった。また、主演声優の種﨑敦美も「今夜は激しく美しく楽しいぞぉ」と放送前に投稿し、アーティストのmiletも「戦い回になりそうですね。超期待」とコメントした。

放送後には、音楽担当のEvan Callが「一級魔法使いの圧倒的な力を表現する新曲を制作した」「ZoltraakとのZoltraakとの意図的な音楽的リンクを持たせた」と自ら解説する投稿を行い、音楽面でも注目が集まった。

放送と同日の3月13日には、音楽誌『CUT』4月号(3月19日発売)の表紙ビジュアルも解禁された。フリーレン・フェルン・シュタルクが草原に寝そべる描き下ろしビジュアルが表紙を飾ることが明らかになり、こちらも話題を呼んだ。さらに2026年8月発売予定のフリーレンフィギュア(プライズ)情報もXで拡散され、グッズ面でも盛り上がりを見せた。

次回第37話「ヒンメルの自伝」は3月20日(金)23:10からの10分遅れ放送となることも公式から告知されており、引き続き注目が集まっている。