「ホロ金策サバイバル2」最終日Day5が配信、各職業のドラマが爆発
ホロライブの獅白ぼたんが主催するMinecraft箱企画「ホロ金策サバイバル2」が、2026年6月5日に最終日(Day5)を迎えた。参加タレントが5日間でいかに多くの「金」を稼ぐかを競う大型企画で、第2回では4職業制・株5銘柄・ダンジョンといった新要素が導入され、職業ロールプレイ要素も加わった。
【6/1】ホロ金策サバイバル2 開催まとめ|4職業・株5銘柄・ダンジョンの全ルール解説
最終日には、ファーマー(農家)で勝負した大空スバルが「ファーマー1位になりました」「あずいろこーんから始まり、ファーマーとなってスイカドリームを掴みました」と報告するなど、各職業の結末が一斉に配信され、SNSに感想や切り抜きが集中した。
なぜ今盛り上がる? 5日間の物語が完結し、6日には振り返り配信
話題が「今」爆発した理由は、6月5日の最終日(Day5)で5日間にわたる企画の物語が一気に完結したためだ。第2回で新たに導入された株のマイナス変動ルールが「3500万溶かした」といった劇的な逆転劇を生み、第1回より複雑なドラマ性が生まれた。
さらに翌6月6日(土)18時からは、獅白ぼたんによる各種賞の発表・振り返り配信が予定されている。
獅白ぼたん主催「ホロライブ マイクラ 金策サバイバル」情報まとめ
最終順位や賞の行方を楽しみにするファンが多く、企画終了後もトレンドが継続しやすい状況となっている。
「アルケミストに救いを」「てえてえ砂漠」ファンの反応
SNSでは最終日の配信に対して非常にポジティブな反応が支配的だ。職業ごとにファンコミュニティが盛り上がり、苦境に立たされた「アルケミスト三銃士」をめぐっては「賢者の石を作るしか無い…真理の扉を開けるんだ」という熱い宣言投稿が拡散し、「アルケミストに救いをくだちゃぁ~ぃ」という自虐混じりの叫びが笑いと共感を呼んだ。
また、競争企画でありながら「ころさんありがとねぇ 他にもホロメン手伝ってくれたみたい!」「砂漠で文通していたんだ」など、タレント同士の助け合いが「てえてえ(尊い)」として高く評価されている。「5日間お疲れ様でした!」「主催のししろん本当に楽しい企画をありがとう」と、主催の獅白ぼたんへの感謝の声も多く寄せられている。
💓てえてえ砂漠💓 俺らは砂漠で文通していたんだ・・・!!! たのしかったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!いっぱい稼いだ!!!見てくれてほんっっっっとありがとう!!! ラミィ、終わったよ・・・ #ホロ金策サバイバル2 https://t.co/IRJmQ18DdY