#おいしいは最大の栄養なり
画像: AI生成

「#おいしいは最大の栄養なり」に投稿が殺到した1日

キリンビバレッジが展開する参加型SNSキャンペーンのハッシュタグ「#おいしいは最大の栄養なり」が、2026年7月1日にトレンド入りした。これは飲料ブランド「トロピカーナ エッセンシャルズ」のプロモーションとして行われているもので、「あなたの最大の栄養は?」という問いに答える形で参加投稿が集まる仕組みになっている。

この日、キリンビバレッジ公式アカウント(@Kirin_Company)宛のリプライ形式で、自分にとっての「栄養」を語る投稿が短時間に集中した。

@Kirin_Company #おいしいは最大の栄養なり 子どもたちがご飯を食べているときの楽しそうな様子☺

「家族の笑顔が最大の栄養」——温かい投稿が大多数

投稿の傾向として最も目立つのが、食事や飲み物を超えて「家族」を最大の栄養に挙げる声だ。「家族の笑顔」「娘の笑顔と寝顔」「息子と笑い合うおやつ時間」など、家族との時間を語る投稿が約半数を占める。「子供の頃はひとりご飯が当たり前だったので、家族揃って食べるご飯が最大の私の栄養」という切実な声もあった。

一方で「仕事中に飲む午後ティー」「お風呂上がりにトロピカーナ エッセンシャルズを飲むとメキメキ身体が喜ぶ」など具体的な食品・飲料への愛着を語る投稿や、「神ハッシュタグ見つけたので『おいしい』を投稿していく!」といった反応も見られる。

全体として温かいトーンの投稿が大多数を占め、ネガティブな反応はほとんど見られない。各自が「自分にとっての栄養」を自由に定義して語り合う場として機能している点が、このハッシュタグの特徴となっている。