ロゴクイズ
画像: AI生成

2026年3月20日夜、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』の特番SPがゴールデン枠で放送され、名物企画『ロゴクイズ』が約3年ぶりに復活したことで、X(旧Twitter)上でトレンド入りするほどの盛り上がりを見せている。

ロゴクイズとは、チェーン店や企業のロゴを出題し、Snow Man10人全員が一致して正解することをクリア条件とするスタジオ企画。今回の特番SPにはスタジオゲストとして女優の菅野美穂とROLANDが参加し、ともにロゴ当てに挑戦した。また、番組のお昼時代の映像を振り返る『幻のお昼時代お宝映像ランキングTOP10』も公開され、顔面ストッキングなどの懐かしい映像が次々と登場した。

この企画が特別な盛り上がりを見せている背景には、Snow Manの急速な人気拡大がある。現在のSnow Manは多数のCMスポンサーを抱えており、企業ロゴを出題するロゴクイズはスポンサー事情から実施が難しくなっていた。そのため『CMガンガン出て沢山のスポンサーを抱えている今のスノじゃなかなかできない企画』という声がファンの間で広がっており、今回の復活は特別感をもって受け止められている。

興味深いのは、ロゴクイズに対するファンの評価の変化だ。放送当時は『繰り返しすぎ』『手抜き企画』と不評だったが、今回の復活放送を機に『懐かしすぎる』『当時は文句だらけだったのに今や恋しい』という声が続出。コロナ禍でロケに行けない時期の苦肉の策だったという背景も改めて語られ、当時の思い出を懐かしむ投稿が相次いだ。

放送中のリアルタイム実況では、宮舘涼太がTOHOシネマズのロゴに対して『映画館』と解答したエピソードや、目黒蓮の珍回答、佐久間大介のチェーン店知識の薄さなど、メンバーごとの個性が炸裂する場面が次々と話題になった。今回のゴールデン枠での特番SP放送は、長年のファンにとってお昼時代への郷愁と現在の活躍への誇りが交差する、特別な放送回となっている。