2026年4月15日午前7時55分、映画『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』のファーストティザー映像がYouTubeでプレミア公開され、ハッシュタグ「#ゴジラマイナスゼロ」がSNS上で急上昇トレンド入りした。
今回の情報解禁で最も注目を集めたのは、邦画初となる「Filmed For IMAX®」認定だ。IMAX認証デジタルカメラで撮影されたことが公式に発表され、IMAXジャパンも公式アカウントで「日本映画史上初」と強調。単なる続編発表を超えた映像技術面での歴史的快挙として受け止められている。
キャスト面では、前作『ゴジラ-1.0』で主演を務めた神木隆之介と浜辺美波の続投が正式発表された。神木隆之介本人もXで「『ゴジラ-0.0』に出演させていただきます」とコメントを投稿。浜辺美波は前作と同じ「敷島典子」役として出演することも明らかになった。物語は前作の死闘から2年後の世界を舞台にしており、ティザー映像にはゴジラがアメリカに上陸し自由の女神が登場するシーンも含まれている。
公開日は日本が2026年11月3日(火・祝)の「ゴジラの日」、北米が同年11月6日と発表されており、日本製作のゴジラシリーズとして初めての日米同時期公開となる。また、山崎貴監督はアメリカ・ラスベガスで開催中のCinemaCon 2026に登壇し、最新映像を先行世界初上映したことも話題を後押しした。
これだけの注目が集まる背景には、前作『ゴジラ-1.0』の圧倒的な実績がある。同作は第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞し、邦画・アジア映画史上初の快挙として世界的に話題となった。その続編となる本作への期待値は国内外ともに非常に高く、ティザー映像公開直後からファンによる映像の細部考察(ゴジラの外見変化や新能力の正体など)が活発に行われている。
It’s hereee!!! #5 #Toho debuts at #Cinemacon with a bang, dropping first trailer of #GodzillaMinusZero aka ゴジラ-0.0, sequel to 2023 mega hit #GodzillaMinusOne, both directed by #TakashiYamazaki, #ゴジラマイナスゼロ hits Japan on NOV 03, US on NOV 06. https://t.co/TkIiaSt2M6