#めざましマリオ
画像: AI生成

「#めざましマリオ」が本日トレンド入りしたのは、フジテレビ系「めざましテレビ」と映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のコラボクイズ企画の2日目が、4月22日朝6時40分頃に放送されたためだ。

この企画は2026年4月21日(火)〜23日(木)の3日間、毎朝6時40分頃に実施されるもの。参加方法は、@cx_mezamashiをフォローしたうえで、クイズの答えを「#めざましマリオ」ハッシュタグ付きで引用ポストするというシンプルな形式だ。正解者の中から抽選で5名に映画オリジナルグッズがプレゼントされる。

本日4月22日の問題は「英語でバウザー(Bowser)と呼ばれているマリオの敵キャラは?」で、正解はクッパ。放送直後の6時40分台から「Cクッパ」「クッパです」といった回答投稿がXに大量に流れ込み、ハッシュタグがトレンド上位に浮上した。一部では「ワンワン」と迷う声もあったが、「バウザー=クッパ」という英語名の知識を持つマリオシリーズの長年のファンが多く参加し、正解を確信した投稿が目立った。

参加者の傾向として、子どもへのプレゼント目的で早起きして参加した子育て世代が多く、「娘がマリオ大好きです。このクイズのために早起き頑張りました」「子供がマリオ大好きなのでサングラスが当たると嬉しい」といった声が相次いだ。映画のファミリー層への訴求力の高さがうかがえる。

背景には、映画本編への高い期待感もある。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は公開5日間で全世界興収約600億円を記録し、ゲーム映画化作品として歴代3位のオープニング興収を達成。現在も全世界興収は約1188億円の大ヒットが続き、北米では3週連続1位となっている。日本語版ではキノピオ役の関智一がナレーションを担当しており、「明後日見に行く」「前作は親子で何十回も観た」など、すでに鑑賞予定を立てているユーザーも多い。

企画は明日4月23日(木)も最終日として実施される予定で、映画の日本公開は4月24日(木)に迫っている。