ランク付けマン
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timeleszの冠番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)の人気企画「勝手にランク付けマン」が、ゴールデンタイムに初登場したことで大きな話題を呼んでいる。

「勝手にランク付けマン」は、メンバーが主観で作ったランキングをもとに他のメンバーがお題を推理するという企画。もともとはFODプレミアム限定のコンテンツとして第1弾が配信されたが、予想を超える盛り上がりを見せ、地上波放送へと昇格。さらに第2弾では寺西拓人が出題者を務め、主観まみれのランキング内容にメンバーが「荒れに荒れた」と話題になった。そして今回、番組自体のゴールデン昇格後初の放送回において、「ゴールデン第1弾」として満を持して登場した。

今回の放送では、原嘉孝と菊池風磨が主観で作ったランキングからメンバーがお題を推理するという内容で、ニュースソースによれば「メンバーの知られざる一面も明らかになる」内容だという。容赦のないランキング内容に一部のメンバーが疑心暗鬼になる場面もあったと伝えられている。

SNS上での反響が特に大きかったのは、5月1日の放送回で「来週はランク付けマン」という予告が流れた直後だ。放送終了後わずか数分のうちに「ランク付けマン」がトレンド4位に急上昇し、ファンからは「ゴールデンでもランク付けマンやるって!?」「もう見れないと思ってたよ」「深夜ノリが見られる嬉しい」といった歓喜の声が相次いだ。

特にファンが喜んでいるのが、ゴールデン昇格後も「黒ジャージ」「楽屋感」というこの企画ならではの雰囲気が維持されている点だ。「GP帯でも黒ジャージでワーワーするというこれほど低予算で面白い企画も中々ない」という声に象徴されるように、飾らないメンバーの素の姿が見られるこの企画はファンにとって特別な存在となっている。一方で「ゴールデンでやったらどこかから火を付けられそう」という声もあり、期待と緊張が入り混じった独特の盛り上がりを見せている。