ベイブレード5.6億個!『がっちりマンデー!!』小学生ロングセラー特集
6月7日(日)朝7:30〜8:00、TBS『がっちりマンデー!!』が「儲かる!小学生ロングセラー」と題し、長年子どもに売れ続ける商品を特集した。取り上げられたのは、世界累計出荷数5.6億個・年2000万個を販売するタカラトミーのベイブレード、累計660万部を発行するGakkenの最強王図鑑、そしてクラシエのねるねるねるねやポッピンクッキン(累計2.3億食以上)といった定番商品だ。
がっちりマンデーのテーマが「小学生ロングセラー」
放送直後から「ベイブレードの進化凄いなぁ」「最強王図鑑、テレビで紹介されてる」と実況・感想がXに集中し、トレンド入りした。
なぜ今話題に?放送リアルタイムの実況と懐かしさの共鳴
話題化の引き金は、シンプルに日曜朝の放送がリアルタイムで進行していたことにある。番組内で次々と紹介される懐かしの商品に対し、視聴者がその場で反応を投稿したため、放送時間帯にトレンドが急上昇した。
特に響いたのが「世代をまたぐ商品」という切り口だ。子どもの頃にベイブレードで遊んだ世代がいまや親となり、自分の子どもと一緒に楽しむ——という構図に共感が集まった。
ベイブレード、若干世代がズレてるからよく分からんけど、昔やってた子供が親世代になったのがデカいんだろうな。
また「ねるねるねるねが今年40周年」「スーパーでよく見るやつがこんなに売れてたの!?」という、身近な商品の意外な実績への驚きも拡散を後押しした。
「今日買いに行く」購買行動と、ビジネスモデルへの一部疑問
視聴者の反応は全体的にポジティブで、懐かしさと驚きが中心だった。「亡くなった旦那がベイブレード大好きだった」「子どもの頃わくわくしながら作った」といった思い出を語る投稿に加え、注目すべきは購買行動への即時転換だ。
#最強王図鑑 テレビで紹介されてるって母が教えてくれた!広まっててくれてうれしいね。
私が子供の時に流行っていたベイブレードがめちゃくちゃ進化してきてびっくりしました。最強王図鑑は今日買いに行きます
ベイブレードの大会コミュニティが地域イベント情報を拡散する動きも見られた。一方で少数ながら「子どもを利用してお金を稼いでいるようにも思える」「最初からお金を使わないとできない」という、子ども向けビジネスモデルへの疑問の声もあった。
亡くなった旦那がベイブレード大好きで、家にあったよ。だからバーストするのも知ってた。懐かしいな…。 趣味沢山で、ベイブレードもガンプラもライダーベルトもミニ四駆もあった。 どれも手放しちゃったな… #がっちりマンデー
@gacchiri_m 🌸応募させていただきました🌸 私が子供の時に流行っていたベイブレードが めちゃくちゃ進化してきてびっくりしました‼️ 6.4歳の2人の息子と 本気で遊びたいと思いました☺️♡ 最強王図鑑は 今日買いに行きます🫡✨✨ どうかご縁がありますように🌈✨ #がっちりマンデー#ベイブレード
#がっちりマンデー今映ったこのベイケースにXTREME NIIGATAのステッカーあった!? テレビ映った!? あとで録画見返そう!