#ヨックモックの日
画像: AI生成

本日4月9日、「ヨッ(4)ク(9)」の語呂合わせに由来する「ヨックモックの日」がSNSでトレンド入りした。この記念日は2024年に日本記念日協会に登録されており、毎年この日にブランドへの注目が集まる。

今年のトレンド拡大の最大の要因は、ヨックモック公式Xアカウントが実施したプレゼントキャンペーンだ。代表商品「シガール」約1年分にあたる360本を3名にプレゼントするという内容で、公式アカウントのフォローとリポストが応募条件。さらにハッシュタグ「#ヨックモックの日」をつけた引用リポストで当選確率がアップするという仕組みが、投稿の連鎖的な拡散を生んだ。

さらに話題を広げたのが、ロッテ「クーリッシュ」の公式アカウントによる投稿だ。シガールの筒の中にクーリッシュを詰めて食べる「ヨックモックーリッシュ」という食べ方を紹介し、ユーザーの関心を引いた。この組み合わせはSNSで以前から話題になっていた食べ方で、2025年7月には渋谷でヨックモックとクーリッシュのコラボサンプリングイベント「#ヨックモックーリッシュの夏」も開催されていた。

ユーザーの投稿では「シガール1年分360本……半分は自分で食べて、半分は大好きな人たちに分けてあげよう」「4月9日が社長が大好きなシガールのヨックモックの日とは知りませんでした」など、キャンペーンへの期待やブランドへの親しみを示す声が多く見られた。また「ヨックモック」という社名がスウェーデン北極圏の町「JOKKMOKK」に由来するという豆知識を紹介する投稿も拡散し、ブランドの背景への関心も高まっている。

1969年の発売以来ロングセラーを続けるシガールは、ギフトの定番として幅広い世代に親しまれており、記念日という切り口がブランドへの愛着を再確認させる機会となっている。