Xperia 1 VIIIが1名に当たる「スナドラXperia」企画
2026年6月16日、半導体メーカーQualcomm Japanの公式X(@Snapdragon_JPN)が、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載したソニーのフラッグシップスマホXperia 1 VIIIを抽選で1名にプレゼントするキャンペーンを告知した。
参加方法はシンプルで、以下の手順が示されている。
- 公式アカウントをフォロー&対象投稿をリポスト
- 「スナドラXperia」とリプライすると当選確率が2倍になる
キャンペーン期間は2026年7月12日(日)まで。この「スナドラXperia」というリプライ条件があるため、同じ言葉を含む投稿が一気に増え、トレンド入りにつながった。
フォロー&リポストで当たる🎯 Snapdragon® 8 Elite Gen 5 搭載🐉 Xperia 1 VIII を抽選で1名様にプレゼント🎁 「スナドラXperia」とリプすると当選確率2倍✨ キャンペーン期間は7/12(日)まで
なぜ今、これほど応募が殺到しているのか
話題を一気に押し上げた最大の理由は、対象機種の価格にある。Xperia 1 VIIIは2026年6月11日に発売されたばかりで、ソニーストア価格は12GB/256GBモデルの235,400円から、16GB/1TBモデルの299,200円(税込)まで。SNSでも「これエグイな、23万近いスマホよ」と価格に驚く声が広がった。
そのうえ、最新SoCのSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、前モデル比で15〜25%のベンチマーク向上が見込まれること、望遠カメラセンサーが前世代比で約4倍大型化(1/3.5型→1/1.56型)したことなど、スペック面の注目度も高い。半導体メーカー自身がエンドユーザー向けに高額機を直接プレゼントする手法の珍しさも、関心を集める要因となっている。
Xperia 1 VIII ソニーストアSIMフリーモデル販売開始。8 Elite Gen 5、最大16GB/1TBモデル、望遠カメラセンサー約4倍大型化。
「オラにXperiaをくれぇぇぇ」既存ユーザーの本音
応募の主役は、長年Xperiaを使い続けてきたユーザーだ。「Xperia5から替えたい」「ずっとXperiaなので当たると嬉しい」「昔のXperiaを使い続けてしまっているので変更したい」といった、旧機種からの乗り換えを望む投稿が目立つ。「嫁のXperiaが古くなっています、プレゼントさせてください」と家族のために応募する声もあった。
一方で、「ZシリーズはXperiaが爆熱で全てバッテリー膨張した思い出。国産スマホ頑張って欲しい」など、過去の発熱・耐久性への言及も散見される。Xperia 1 VIIIはベイパーチャンバー採用で放熱性能を強化しており、45℃近い高温でも高いベンチマークスコアを維持するとされ、こうした不安の改善への期待も込められている。「Android使ったことないから使ってみたい」と非Xperiaユーザーが参加する例もあり、幅広い層を巻き込んでいる。
スナドラXperia 前使ってたXperia一年でぶっ壊れたから今度こそ頼む🙏 https://t.co/FIdx5qPQdh
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