2026年4月18日(土)夜9時、映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』がフジテレビ系「土曜プレミアム」枠で地上波初放送され、Xのトレンドに浮上した。
本作は任天堂とイルミネーションが手がけた「スーパーマリオ」シリーズ原作のアニメーション映画で、全世界興収13億ドルを記録した大ヒット作。ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが、謎の土管で迷い込んだ魔法の世界で世界の危機に立ち向かうストーリーだ。日本語吹き替え版では、マリオ役に宮野真守、ピーチ姫役に志田有彩、ルイージ役に畠中祐、クッパ役に三宅健太、キノピオ役に関智一が参加している。
今回の地上波初放送が特に注目を集めた最大の理由は、続編『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の全国公開(4月24日)をわずか1週間後に控えた「最新作公開記念」放送であること。任天堂とイルミネーションは2026年3月10日に続編の最終トレーラーを公開しており、続編への期待が高まる中でのタイムリーな放送となった。
さらに話題を呼んだのが、放送中のCM枠で流れたSUPER BEAVERのドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY 現在地』のWEB未解禁30秒予告だ。マリオ映画の視聴者層とSUPER BEAVERのファン層、双方でXの投稿が活性化するクロスプロモーション効果が生まれた。
放送中はリアルタイム視聴者によるX投稿が活発で、スマブラDXネタやブルーシェル(ノコノコ将軍の正体)、青ノコノコの真実など、ゲームシリーズへのオマージュや隠れた小ネタを発見・共有する投稿が次々と登場。「マリオと共に育ってきた身としては、要所要所にゲームのネタが散りばめられててアツい」といった声に代表されるように、ゲームファンにとっての「発見の楽しさ」が作品の大きな魅力となっている。4月24日の続編公開に向け、改めて前作を楽しむ絶好の機会となった。
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