#三ツ矢サイダー
画像: AI生成

2026年3月17日、アサヒ飲料の三ツ矢サイダー新CM『青空を飲んでゆけ。』編が全国放送を開始し、生田絵梨花によるSUPER BEAVER『青い春』のカバーが初公開されたことで、Xを中心にトレンド入りしている。

アサヒ飲料公式アカウントは同日午前10時に「生田絵梨花さんが SUPER BEAVERさんの『青い春』をカバー!」と投稿し、生田絵梨花スタッフ公式も「三ツ矢サイダーの新CMで SUPER BEAVERさんの『青い春』をカバーさせていただきました」と告知。両アカウントの投稿が多数のいいね・リツイートを集め、話題が一気に広がった。

今回のコラボが注目を集める最大の理由は、生田絵梨花とSUPER BEAVERという異なる音楽性を持つアーティスト同士の組み合わせにある。ファンからは「お互いへのリスペクトがめちゃ感じられる」「早くフルで聴きたい」「青く澄んだ空に笑顔のいくちゃんは最強に相性がいい」といった声が上がり、両アーティストのファンコミュニティが同時に盛り上がる相乗効果が生まれている。

カバー楽曲『青い春』は、2026年4月22日発売予定の生田絵梨花のアルバム『I.K.T』に収録されることも発表されており、CMでの初披露からアルバム発売、さらにライブツアーでの披露期待まで、話題が時系列で連鎖する構造となっている。

また、同時展開中のSNS投稿キャンペーン『みんなでつくる青い春』では、ユーザーが自分の「推しの青」の画像を「#みんなでつくる青い春」「#3月28日は三ツ矢の日」のハッシュタグとともに投稿すると、えらべるPay 100ポイントが32,800名にその場で当たる仕組みとなっており、桜と青空、卒業式の日の空、海と空など、春の記憶と結びついた投稿が続々と寄せられている。

今後の注目点としては、3月28日の『三ツ矢の日』に全国8都市で開催予定のサンプリングイベント『三ツ矢サイダー 澄みきる青空バルーン』、そして4月22日のアルバム『I.K.T』発売が控えており、しばらくの間この話題の盛り上がりが続くと見られる。